このたび、当社団主催シンポジウムを開催することになりました。本シンポジウムでは、災害関連死の実態と空気環境の科学的データを示し、避難所の環境整備に向けた制度的支援のあり方について議論するため、専門家による基調講演及びパネル討論等を予定しております。 概要 日時:2026年7月6日(月)14:00~16:20 場所:参議院議員会館 講堂 主催:一般社団法人日本空気と水の衛生推進機構(JAWHO) 共催:ニュー レジリエンス フォーラム 後援:鳥取県、特定非営利活動法人 公共政策調査機構、共同ピーアール総合研究所 費用:無料 申込期限:2026年7月3日(金) 参加申し込み(無料) 開催趣旨 避難所の空気環境は命に関わる問題であるとの認識を社会常識にする 災害関連死の多くは避難所における劣悪な環境に起因しており、特に空気環境の悪化による呼吸器疾患は重大なリスク要因である。しかし、避難所の空気環境に関する基準や、改善に向けた国としての支援体制は十分に整備されていると言い切れない。本シンポジウムでは、災害関連死の実態と空気環境の科学的データを示し、避難所環境の整備に向けた制度的支援のあり方について議論する。 ・避難所の空気環境整備に向けた国としての制度的支援の実現 ・自治体における避難所の空気環境改善の機運醸成と、利用可能な支援制度の認知向上 ・鳥取県での実証データに基づく「鳥取モデル」の全国展開 ご登壇 基調講演1 災害から命を守る・鳥取県の避難所対策(仮題) 平井 伸治 先生 鳥取県知事 基調講演2 災害関連死の実態と制度的課題 坪井 基浩 先生 さいたま赤十字病院高度救命救急センター副部長 東北大学災害科学国際研究所 災害医療国際協力学分野 特任准教授(客員) 基調講演3 避難所の空気環境 ― 10施設の実測データが示す現実と改善策 篠原 直秀 先生 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門 上級主任研究員 特別コメント いつも×もしも、という発想転換 ~フェーズフリーが拓く、新しい防災のかたち~ 武田 真一 様 フリーアナウンサー/元NHKアナウンサー パネルディスカッション 災害関連死を防ぐために ― 避難所環境の改善に向けて 基調講演で示された科学的エビデンスと制度的課題を踏まえ、避難所の空気環境改善を社会全体でどのように推進していくべきかを、産官学それぞれの立場から議論する。 平井伸治先生 鳥取県知事中村裕之先生 金沢大学 名誉教授 (医学博士)坪井基浩先生 さいたま赤十字病院高度救命救急センター副部長 篠原直秀先生 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門上級主任研究員濱口和久先生 ニュー レジリエンスフォーラム事務局長 拓殖大学 特任教授當山義英様 鹿児島トヨタ自動車(株) 未来事業 地域連携グループ次長 プログラム(予定) ※不測の事態の場合、ご登壇者・プログラム構成が変更となる場合がございます。 14:00 開会挨拶 池田健三郎 当社団理事長 14:05 来賓ご挨拶及びご紹介 石破茂先生 前内閣府総理大臣 朝日健太郎先生 参議院議員 14:20 基調講演1 「災害から命を守る・鳥取県の避難所対策(仮題)」 平井伸治先生 鳥取県知事 14:35 基調講演2 「災害関連死の実態と制度的課題」 坪井基浩先生 さいたま赤十字病院高度救命救急センター副部長 14:55 基調講演3 「避難所の空気環境ー10施設の実測データが示す現実と改善策」 篠原直秀先生 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門上級主任研究員 15:15 特別コメント 「いつも×もしも、という発想転換~フェーズフリーが拓く、新しい防災のかたち~」 武田 真一様 フリーアナウンサー/元NHKアナウンサー 15:25 休憩 15:30 パネルディスカッション 「災害関連死を防ぐためにー避難所環境の改善に向けて」 ファシリテーター:池田健三郎(当社団理事長) パネリスト:平井伸治先生、中村裕之先生、坪井基浩先生、篠原直秀先生、濱口和久先生、當山義英様、橋本晴男 16:15 閉会挨拶 橋本晴男 当社団理事 参加申し込み(無料) 申込期限:2026年7月3日(金) 運営 池田健三郎 当社団理事長 経済評論家/政策アナリスト橋本晴男 当社団理事 橋本安全衛生コンサルタント合同会社 代表斉藤慶子 当社団理事 俳優 一般社団法人 日本空気と水の衛生推進機構(JAWHO) 【本リリースに関するお問い合わせ先】 一般社団法人 日本空気と水の衛生推進機構 事務局 東京都港区新橋5-13-4 YMG新橋ビル2階 TEL:090-9234-1122/EMAIL:info@jawho.or.jp