2026年7月20日(祝・月)渋谷・伝承ホールにて、親子でサステナブルを体感するエデュテインメントイベント「サステナランウェイ2026」を開催いたします。 ランウェイを通して、子供達は自分らしく自己表現を楽しみ、サステナブルファッションに触れ、それぞれの幸せのかたちを創り出してほしい。自信を持って未来への1歩を歩んでいってほしい。そのような想いで開催します。 またファッションを通じたサステナブル教育を届けるためにサステナブルブランド7社、フラワーアーティストの協力の元、サステナブルブランドショーや、バックショー、フラワーショー、そして、86名の子供達で「服の交換会」を実施し交換した服や、親の服から子供へつなぐリメイクコーディネイトを楽しむ「リユースランウェイ」を実施します。 深刻化する衣服廃棄問題に対し、次世代を担う子供たちが「リメイク」や「表現」を通じて、楽しみながら環境保護への理解を深めることを目的としています。夏休みの初日に、親子で「捨てない選択」をクリエイティブに体験できる場を提供します。 ◆大好評につき3度目の開催 ランウェイイベントプロデュースをしている一般社団法人日本モデルランウェイ協会では、この度、2026年7月20日、渋谷・伝承ホールで「サステナテナランウェイ2026」を主催いたします。親子体験としてご好評をいただき2023年、2025年に続き第3回目の開催となります。 「サステナランウェイ2026」昼の部の様子 笑顔でランウェイするキッズ出演者服の交換会に参加する親子の皆様 <2025年出演者アンケートの一部> 交換会で頂いたお洋服を着て、大好きだったぬいぐるみと一緒にステージに立てたことは一生忘れない思い出になりました。(13歳女の子) サイズアウトして着れなくなったお洋服を素敵にリメイクして使って頂けたのが嬉しかったです。皆さんがどんな風にリメイクしているのかも見ることができてとても楽しかったですし、余ったお洋服や思い出の品を東南アジアへ送るというのも、とても良い企画だと思いました。(13歳女の子・母親) 親子でサステナビリティについて学び、何が出来るのかを考えるきっかけとなったのでとても勉強になりました。 子どもは色んなウォーキング方法を学ぶ事が出来たので、凄く楽しかったと言っていました。(10歳女の子・母親) ◆人前に立つ経験から子どもの「自分らしさ」や「自己表現」を深める 16年間子ども達へ指導をする中で、年々、誰かに合わせるばかりで、自分らしさがわからない子が増えているように感じています。「自分らしさ」を知ることは、自己表現があるからこそ。このような状況において、モデル講師が、表現力や笑顔を指導し、堂々とステージに立ち、子ども達の自分らしく輝けるランウェイイベントを開催することにいたしました。 ◆ 「学び」=「楽しみ」になる、夏の親子体験型環境教育 ただ服を着るのではなく、子供たちが自分でアップサイクルに挑戦し、自分でアレンジして考えた服を着て堂々と歩くことで、「サステナブル=我慢すること」ではなく「サステナブル=カッコいい・楽しいこと」という意識変革を促します。また、親子で協力しあい、コミュニケーションを深め、サステナブルな選択肢を増やすきっかけを作ります。夏のサステナブルランウェイ体験は自由研究にも活用できるエデュテインメントです。 サステナランウェイ2026 キービジュアル ◆注目!自分らしく輝くサステナランウェイ 【見どころ1】 「いらなくなった服」が再びステージで輝く「キッズ&リトルリユースランウェイ」〜つなげる想い・つなぐ服・ツナガルミライ〜」を実施します。 子どもたちには「服の交換会」で交換した服や、親御さんの服をアレンジして、ショーの衣装のコーディネートに挑戦してもらいました。 親から子へ、そしてお友達から私へ。ステージ上では、そんな温かい想いを「毛糸のバトン」で繋いでいきます。子どもたちが服を大切にしながら、自分らしく自己表現を楽しむ姿や、それぞれの着こなしの工夫にぜひご注目ください。服の交換会で集まった大切な服の一部は、ボランティア団体「アジアリサイクル貢献活動」様を通じて、タイの障害者施設や孤児院の子どもたちへ寄付されます。 【見どころ2】 サステナブルブランド7社集結のサステナブルブランドランウェイを開催します。サステナブルに生きる人を増やしたいという私たちの想いに共感し、集まっていただいた7ブランドは、それぞれがサステナブルファッションへの情熱と想いをもって活動されています。サステナブルに特化したサステナブルファッションショーをお楽しみください。 【見どころ3】 「サステナランウェイ2026」と同日に株式会社オンワードホールディングス主催の「アップサイクルこどもふくプロ