法人様向け アートリース事業「ARTalive」 (一社)夢洲新産業・都市創造機構の事務局を担っている(株)健康都市デザイン研究所によるアートリース事業「ARTalive」は、企業・医療・福祉・教育・公共空間などに対し、一定期間作品を貸し出すことで、空間の質を高め、人々の感性や心に働きかけることを目指します。同時に、アーティストとの架け橋となり、アート制作支援の輪を拡げ、誰もが輝けるインクルーシブな社会の実現を目指します。 リース事業によってアート作品を身近なものとして日々に普及させ、アートの力でよりWell-beingな 社会を目指すと共に、アートと共に生きる豊かな未来を創り上げ、世界の発展に貢献できれば幸いです。 障がいの有無にかかわらず、創造力を尊重する社会へ 私たち「ARTalive」は、障がいのある方を「特別な存在」として扱うのではなく、「一人のアーティスト」として自然に受け入れ、等しく尊重することを理念としています。 アートは、表現する人の個性や感性そのものです。 障がいの有無にかかわらず、すべての人が持つ創造力は社会にとって大切な価値であり、その力を循環させることで、より豊かな未来を築くことができます。 「天才アートKYOTO」所属アーティストが参画 さまざまな障碍がありながらも、その優れた感性と表現力、そこから湧き出る独創的な芸術を支援してきた天才アートKYOTO。その作品は、障碍の有無に関わらず表現者として心象に向き合い創出された世界そのものです。「ARTalive」を運営する(一社)夢洲新産業・都市創造機構は、「アート・デザイン・サイエンス・テクノロジー・経済の共創」を標榜し2023年から継続開催している「日本国際芸術祭」にて、「天才アートKYOTO」とコラボレーションし、アート展を開催して参りました。 「第2回日本国際芸術祭」主催者企画 創造力あふれるダイバーシティアート展 2024年11月11日~17日 会場|京都 鷲峰山 高台寺 利生堂 ※会期は終了しています 展示会紹介のページ https://yumeshimakikou.org/jiaf2024-diversityart/ 障碍者アートは、従来の常識や固定観念にとらわれない独自の視点や、圧倒的な熱量から生まれる表現が特徴です。これらは、ビジネスにおける「正解」を探す論理的思考とは異なり、自身の内的な衝動から問いを立てる「アートシンキング」の本質を体現しています。 常識の枠組みを外れた自由な作品に触れることで、見る者の思考は揺さぶられ、「当たり前」を疑う柔軟な発想力や、新たな価値を創造する感性が刺激されます。アートリースを通じて日常にこれらを取り入れることは、働く空間に刺激を与え、新しいビジネスのアイデアが生まれやすい環境を作ります。 「天才アートKYOTO」について 今日、世界的に専門家や関係者の間でまた少数の市民の間でも、障碍のある人の表現能力、特に美術的な内容について注目されるようになってきました。そして作品としての価値やクリエイターとしての能力についても評価が高まっており、日本でも各地で先進的な取組が進んでいます。 京都においても、いくつかの福祉施設などで取組が進められていますが、まだまだ少数で、結果として多くの才能が埋もれています。また、養護学校や総合支援学校卒業後、制作の場がなく断念せざるを得ない状況にあります。 当機構は、こうした表現・制作に興味関心・能力のある人たちが、伸び伸びと活動に打ち込める場を恒常的に確保し、その作品などの展示と、創作過程や作品の評価研究・デザイン活用研究などを行うことを目的とします。さらに、それらの成果の公開を通して、障碍のある人が持つ高い創造力とその芸術性の社会的認知を高め、広く世界の芸術の発展にも寄与することを目的とします。 そしてこうした事業を通して、障碍のある人の多様な余暇活動や、作品の販売・デザイン化による本人の能力を生かした新たな就労形態のあり方を開発し、より豊かな自立と社会参加の形によるノーマリゼーション社会の実現を目指します。 (定款第3条の「目的」より) 天才アートKYOTO – NPO法人 障碍者芸術推進研究機構 京都で日本の天才アーティストをはぐくむ。 天才アートKYOTOの展覧会情報や、その他活動について掲載しております。 http://tensai-art.kyoto/ 参画アーティスト紹介 影山弘樹「楽しいインコの仲間達」 上田彩「(あじさい)アジサイ紫陽花」 楠川敦士「ゴリラ」 三津田一輝「雷神」 大場多知子「椿③」 RYUTA「不動明王円隆寺」 ライト「朝日」 足立茉莉「不明20250427-⑤」 nemuro「伝えたいことは指先から」 亀川愛生「無題」 いしいこうた「イルカの