企業のDX・AX(AIトランスフォーメーション)支援を行うワークスアイディ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池邉竜一、以下ワークスアイディ)は、中小企業庁の「デジタル化・AI導入支援事業費補助金」におけるIT導入支援事業者として採択されましたことをお知らせいたします。 本採択により、ワークスアイディは昨年に引き続き2年連続での認定となり、業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」を活用した中小企業の業務DX支援および生成AIを活用した業務効率化(AX)の推進を、コスト負担を大幅に軽減する形で強力に支援してまいります。 背景:現場主導のDXを阻む「ナレッジ活用の壁」と「費用負担への不安」 現在、多くの中小企業や老舗企業では、深刻な人手不足への対応だけでなく、長年使い続けてブラックボックス化した既存システムの刷新や、「デジタルツールを導入したものの、現場レベルでのデータ・ナレッジ活用が進まない」といった具体的な課題に直面しています。 こうした課題に対し、ワークスアイディは単にツールを提供するだけでなく、業界特有の業務プロセスや専門用語までを深く理解し、直接対話するワークショップなどを通じてお客様とワンチームで課題に向き合う「伴走支援」を一気通貫で提供してきました。これにより、非IT部門やITの専門知識がない現場メンバーであっても、システムやAIが日常業務に確実に定着する真のDXを実現し、多くの成功事例を積み重ねています。 一方で、こうした現場の実態に即した手厚い支援や、kintoneと生成AIを組み合わせた高度な仕組みの構築を検討する上で、多くの企業様において「初期投資やその後の運用の費用負担への不安」が、一歩を踏み出せない最大のハードルとなっている現実があります。 だからこそワークスアイディは、お客様のコスト面の不安を和らげ、安心して現場主導のDX・AX(AIトランスフォーメーション)へと踏み出せる環境を継続して整えるべく、昨年度の「IT導入補助金2025」に続き、今年度も「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者としての認定を受けるにいたりました。 デジタル化・AI導入支援事業費補助金 × kintone導入支援のメリット ワークスアイディでは、「kintone」のライセンス費用および導入費用に対し、最大150万円未満の補助を受けることが可能です。 ※補助金の区分・条件は申請内容や事業者ごとに異なるため、制度の詳細については、以下をご参照ください。 ▶https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/ さらに、2026年2月にはkintoneと生成AIをシームレスに連携させる独自プラグイン『Works Connect to neoAI Chat』の提供を開始しており、単なる業務のデジタル化に留まらない、先進的なAX(AIトランスフォーメーション)の基盤構築を強みとしています。※本プラグインのご利用には、kintoneおよびneoAI chatのライセンスが必要です。 『Works Connect to neoAI Chat』サービスページ ▶https://dx.worksid.co.jp/service/worksconnect-to-neoaichat/ 【ワークスアイディが提供する伴走型支援】 ワンストップの導入・定着支援:kintoneの初期構築から、現場への運用定着までを専門スタッフが伴走します。 プロンプト不要のAI業務基盤:kintoneに蓄積された社内データをボタン一つでAIが自動分析・活用できる環境を構築します。 補助事業の手続きサポート:補助事業者と共に各種手続きをとりまとめ、事務局との申請・報告等のやりとりを含めて補助事業の遂行を支援します。 今後の展開 ワークスアイディは、「働くをもっと面白くするデザインカンパニー」をビジョンに掲げ、デジタル技術によって人の能力を最大限に引き出せるDX・AX(AIトランスフォーメーション)を推進しています。今回の2年連続となる採択を契機に、今後も新たなITツールやコンサルティング支援の認定・登録を柔軟に取得していくことで、全国の中小企業・小規模事業者の皆さまに向けた最適なITソリューションの導入支援をさらに強化してまいります。また、単なるITツールの提供にとどまらず、企業の受付から事務処理、データ活用にいたるまでの「業務プロセス全体の自動化・最適化」を支援し、日本企業の持続可能な成長と労働生産性の向上に貢献してまいります。 kintone導入支援サービス:https://dx.worksid.co.jp/service/kintone/ kintone導入支援事例記事: ものつ