プロジェクト名:ヘンプ100%で涼しさを追求!未来の“普通”をつくる、天然素材の高機能Tシャツ 実施期間:2026年6月29日(月)11:00〜2026年8月16日(日) 販売場所:アタラシイものや体験の応援購入サイト「Makuake」 プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/hemp-air/ 商品名:HEMP Air 素材:ヘンプ100% サイズ展開:XS〜XL カラー展開:キナリ、ネイビー、ダスティピンク、セージグリーン 一般販売予定価格:12,100円(税込) 天然素材ブランド「tennen(テンネン)」を運営するワイエスインターナショナル株式会社(所在地:東京都)は、ヘンプ(大麻草)100%の高機能Tシャツ「HEMP Air」を、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて2026年6月29日(月)より先行支援受付を開始します。同社は2020年よりヘンプTシャツを展開し、過去のMakuakeプロジェクトで累計410万円超の支援を獲得。今回は生地の滑らかさと機能性を向上させた第4世代モデルを発表。天然素材ならではのやさしい肌ざわりに加え、通気性、吸水速乾性、抗菌性、UV対策など、夏の衣服に求められる機能を備えた一枚となっています。 ▼ Makuakeプロジェクトページ(2026年6月29日 月曜日11:00公開) https://www.makuake.com/project/hemp-air 開発背景:高温多湿な日本の夏に、天然素材という選択肢を 近年、夏の暑さはますます厳しくなり、衣服にも高い快適性が求められるようになっています。一方で、機能性を重視した夏用インナーやTシャツは化学繊維を使用したものも多く、肌ざわりやニオイ残り、環境負荷が気になるという声もあります。 そこでtennenが着目したのは、古くから衣服の素材として親しまれてきた天然繊維「ヘンプ」です。 ヘンプは麻素材の仲間で、通気性に優れ、汗をかいてもさらりとした肌ざわりを保ちやすい素材。 また、栽培する過程で多くの水や肥料を必要とするコットンに比べて、ヘンプは環境負荷が少なく育つと言われているサステナビリティに優れた素材として注目されています。 そして、天然繊維でありながら、吸水速乾性や抗菌性も期待できることから、暑い季節のTシャツに適した素材だと考え、開発を進めてきました。 しかし、ヘンプ100%の生地は、一般的に硬さや粗さが出やすく、日常着としての着心地を高めるには技術が必要です。そこでtennenでは、和歌山のニット工場とともに、ヘンプ100%でありながらもなめらかで軽やかな着心地を目指した生地づくりに取り組みました。 商品特徴 1. 風が抜けるような通気性と、軽やかでなめらかな着心地 「HEMP Air」は、ヘンプ100%の糸を使用しながら、日常的に着やすい肌ざわりを目指したTシャツです。ヘンプ繊維は中空構造と無数の微細孔を持ちます。この独自の構造が空気の通り道をつくり、化学繊維では再現できない自然な涼しさを生み出します。 また、編み立てではヘンプ特有のシャリ感をほどよく残しつつ、素肌に触れてひんやり感じる、接触冷感の機能も実証されています。汗ばむ季節にもベタつきにくく、さらりとした着心地が続きます。 2. 汗をかいても素早く拡散・蒸発。暑い季節にうれしい吸水速乾性 高温多湿な季節に不快感の原因となるのが、汗によるベタつきや生地の張り付きです。 「HEMP Air」は点滴法による吸水性試験では、生地の裏面がわずか4秒で水分を吸収し、基準値である10秒以下をクリア。さらに、カケン法による速乾性試験でも、基準値30%以下に対して27.7%という結果に。水分を素早く吸収・拡散し蒸発させる特性により、汗をかいてもべたつきを抑えてサラッとした着心地をキープします。 3. 天然素材由来の抗菌・防臭性 汗が噴き出すような猛暑。そんな日に着続けるTシャツは、ムレやベタつきだけでなく、衛生面も気になるものです。しかし、実は気になるにおいや不快感は汗そのものだけではなく、生地の上で細菌が繁殖することによって発生する場合もあります。 「HEMP Air」は、生地試験において高い抗菌性を確認。また、代表的な臭気成分である酢酸・イソ吉草酸に対する臭気低減も確認しています。後加工や化学繊維に頼らず、素材そのものの特性を活かした快適性を目指しました。 4. 薄手なのに、紫外線遮蔽率80%以上 日常の外出やアウトドアシーンで気になる紫外線にも配慮。「HEMP Air」は、天然素材のTシャツでありながら、UV遮蔽性も確認しています。化学的なUVカット剤を一切使用せず、天然素材だけで高い紫外線遮蔽を実現。カラーごとの遮蔽率はネイ