モチヤ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:阿部 正幸)は、2026年6月27日(土)に開催される「DrupalCamp Tokyo 2026」にスポンサーとして参加します。 Drupalは、Webサイト構築にとどまらず、デジタルマーケティング、外部システム連携、IoT、AI(人工知能)といった先端技術との連携にも活用が広がっています。モチヤは、DrupalによるWebシステム開発・運用に取り組む企業として、本イベントのスポンサーとして、日本国内のDrupalコミュニティの発展と、Drupal活用のさらなる広がりを支援してまいります。 【DrupalCamp Tokyo 2026 参加申し込み受付中】 Drupalの最新動向やAI連携、実践事例を知りたい方におすすめのイベントです。 開発者、デザイナー、ディレクター、企業のWeb担当者など、Drupalに関心のある方は、以下のページをご確認ください。 参加申し込み:https://peatix.com/event/4918337/view DrupalCamp Tokyo 2026とは DrupalCamp Tokyo 2026は、「Drupalで つながる・ひろがる・つくる未来」をテーマに開催されるDrupalコミュニティイベントです。 初めてDrupalに触れる方から、長年コミュニティを支えてきたベテランまで、立場や経験を越えてDrupalに携わる人々が集い、Drupalの最新動向や実践事例、開発・運用・設計、コミュニティ活動について学び、交流する場です。 企業、教育・研究機関、公共セクターのユーザー、開発者、デザイナー、ディレクターなど、多様な立場の参加者が集まり、オープンソースCMSであるDrupalの現在地とこれからの可能性について語り合います。 また、基調講演では「Drupal - The best CMS for your agents to use!」をテーマに、DrupalとAIエージェントの関係も取り上げられる予定です。Drupalの構造化されたアーキテクチャやコミュニティエコシステムが、今後のAI活用においてどのような可能性を持つのかにも注目が集まっています。 Drupalの次なるフェーズを、コミュニティとともに支援 Drupalは、オープンソース・ソフトウェアとして開発されている無料で利用できるコンテンツ管理システム(CMS)です。柔軟性、拡張性、セキュリティに優れており、グローバル企業、政府、高等教育機関、NGOなどで広く利用されています。日本ではデジタル庁もDrupalを採用しています。 近年では、Drupalは単なるWebサイト構築ツールにとどまらず、企業の情報基盤、デジタルマーケティング基盤、外部システムとの連携基盤としても活用されています。さらに、IoTやAI(人工知能)といった先端技術との連携により、Drupalの活用領域は今後さらに広がっていくと考えられます。 モチヤは、Drupalを活用したWebサイト・Webシステムの設計、開発、運用を通じて、企業や組織の情報発信、業務効率化、情報管理を支援してきました。今回のDrupalCamp Tokyo 2026へのスポンサーとしての参加を通じて、Drupalに関わる企業・開発者・利用者の交流を後押しし、日本国内におけるDrupalの普及とコミュニティの発展に貢献してまいります。 Drupalを活用した社内ポータルサイト構築 モチヤでは、Drupalの柔軟性、拡張性、セキュリティを活かした社内ポータルサイトパッケージを提供しています。 企業内では、業務マニュアル、社内規定、社内ニュース、ナレッジなどがメール、ファイルサーバー、部署ごとのツールなどに分散し、必要な情報を探すのに時間がかかるという課題が生じがちです。また、人事異動や組織変更に伴う権限管理、社内情報の公開範囲設定、承認フローの運用なども、企業規模が大きくなるほど複雑になります。 Drupalを活用した社内ポータルでは、社内情報の一元管理に加え、組織構造に応じたアクセス制御、承認フロー、SSO連携、検索、部署・チーム間の情報共有などに対応できます。企業ごとの組織構造や運用ルールに合わせて柔軟にカスタマイズできる点も、Drupalの大きな特長です。 社内ポータルサイトパッケージの詳細は、以下のページをご覧ください。 https://www.mochiya.ad.jp/drupal/portal-site Drupalに関する無料相談も実施中 モチヤでは、Drupalの導入検討、既存サイトの運用・保守、バージョンアップ、CMS選定、パフォーマンス改善、セキュリティ対策などに関する60分の無料相談を実施しています。 Drupalに関する課題