ミライノ出版株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:伊藤 聡)は、日本の経営者・起業家・次世代リーダーが米国フロリダ州オーランドへ渡航し、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで運営部門の上級副社長(Executive Vice President of Operations)を務めたリー・コックレル(Lee Cockerell)氏から現地で直接学ぶ視察型プログラム「ウォルト・ディズニー・ワールド視察ツアー 2026」を、2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)に開催します。 本日より、無料の事前案内登録の受付を開始しました。参加者は本場オーランドに3泊4日滞在し、その中核プログラムとして、コックレル氏による基調講演&ワークショップ、および同氏とのランチ会に臨みます。全行程は、日本側ファシリテーターの上田 比呂志 氏がナビゲートします。 本プログラムは、書籍やオンライン講座では得られない「本場での体験」を核とし、AIの普及によって“やり方(ノウハウ)”の価値が相対的に低下するなかで、参加者が自分だけの「パーソナルフィロソフィー(人生の軸)」を見つけることを目的としています。 「パーソナルフィロソフィー」は、総合ファシリテーターの上田 比呂志 氏が提唱する、本プログラムの中心概念です。 ■ 背景:AI時代に価値が高まるのは「ノウハウ」ではなく「パーソナルフィロソフィー(自分の軸)」 近年、業務手順や論理的な“正解”の多くはAIが瞬時に提示できるようになりました。 こうしたなかで、人間に残る価値は、論理を超えた想いや哲学、すなわち「自分はどう生きたいのか」という一人ひとりのパーソナルフィロソフィーにあるという議論が広がっています。本プログラムは、その軸を日常の延長線上ではなく、本場での非日常体験を通じて見つけにいく試みです。 本プログラムの中核には、ウォルト・ディズニー・ワールドで約4万人を率いたリー・コックレル氏の視点があります。同氏は近年、自身の経営ノウハウをAIに学ばせたと公言する一方で、人を感動させる「魔法」やリーダーシップといった人間ならではの価値は、AI時代にこそ高まると説いています。本プログラムは、その問いを日本の経営者・リーダーに届ける試みです。 ■プログラムの特長 - 元ディズニー幹部による基調講演&ワークショップ: 4万人規模の組織を率いた経験に基づく、リー・コックレル氏の基調講演・ワークショップと、同氏とのランチ会(11月2日)。 - 本場での非日常体験: 世界最大級のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・ワールドがある本場オーランドに身を置く3泊4日。 - 少人数制 × 全行程ファシリテーション: 定員【20名】。総合ファシリテーターの上田 比呂志 氏が全行程で参加者の「パーソナルフィロソフィー」発見を伴走。 - エプコット日本館バイヤーへのプレゼン機会(希望者・該当者向け): 日本製品を扱う参加者向けに、現地マーチャンダイザー(バイヤー)へプレゼンテーションする機会を別枠でご用意します。 ■登壇者プロフィール リー・コックレル(Lee Cockerell)氏 ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで運営部門の上級副社長を務め、約4万人のキャストと20のリゾートホテルの運営を統括。ヒルトン、マリオットを経てディズニーへ。退任後はリーダーシップ・顧客体験の専門家として世界各国で講演・指導を行う。著書『Creating Magic』をはじめとする4冊は21の言語に翻訳されている。 上田 比呂志(うえだ ひろし)氏(総合プロデューサー) 料亭・三越・ディズニーという異色の経歴を持つ人材育成家。老舗料亭「橘家」に生まれ、三越に入社。1万2,000人の社員のうち11人だけが選ばれた米国ディズニーの研修プログラムに合格する。その後、グアムのティファニーで社長を、フロリダのディズニー(エプコット日本館)では米国三越のディレクターとして250名以上のマネジメントを担い、日米双方のビジネスと文化を知る数少ない人物となる。家族の介護を機にキャリアを手放して帰国し、現在はコーチ・作家・講演家として活動。本プログラムの中心概念「パーソナルフィロソフィー(自分だけの人生の根源)」の提唱者として、全行程で参加者の学びを人生に落とし込む役割を担う。 ■コメント ミライノ出版株式会社 代表取締役 伊藤 聡 「AIが“やり方”の多くを担う時代になりました。だからこそ、これからのリーダーに必要なのは、より速い正解ではなく、『自分はどう生きたいのか』という、自分だけの軸=パーソナルフィロソフィーだと考えています。今回、世界最高峰のサービスを築いたリー・コックレル氏の言葉と、本場での体験を通じて、参加者がその軸を見つける場をつくりま