シリーズD2で総額5.75億円を調達
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ペリオセラピア株式会社は、シリーズD2ラウンドで総額5.75億円の資金調達を実施し、AMEDからの最大10.8億円の補助金と合わせて総額16億円超を確保。調達資金は、乳がんを対象とした抗体医薬品PT0101の臨床試験推進やパイプライン拡充に活用される。
AI 分析
よくある質問
- Q: ペリオセラピアはどのような資金調達を実施しましたか?
- A: シリーズD2ラウンドで、三菱UFJキャピタルなどを引受先とするJ-KISS型新株予約権の発行と金融機関からの融資により、総額5.75億円を調達しました。
- Q: 今回の資金調達の目的は何ですか?
- A: 国内および北米でのPhase1/2a試験の推進、パイプラインの拡充、組織体制の強化、運転資金の確保が目的です。
- Q: ペリオセラピアの主力製品は何ですか?
- A: 主力製品は、病的ペリオスチンを標的とした抗体医薬品「PT0101」で、転移・再発HER2陰性乳がんを対象としています。
- Q: AMEDからの補助金はいくらですか?
- A: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」において、最大10.8億円の補助金に採択されています。
- Q: ペリオセラピアはいつ設立されましたか?
- A: 2017年10月2日に、大阪大学発の創薬ベンチャーとして設立されました。