Base Entertainment Asiaおよび大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、2026年10月10日(土)より大阪市立美術館 1階 中央ホール「国の登録有形文化財(建造物)」にて、360度 没入型・音と光のスペクタクルショー「ENLIGHTENMENT JAPAN (エンライトメント ジャパン) , CREATED BY PROJEKTIL」を開催します。 ヴィヴァルディの名曲「四季」を題材に、世界90以上の都市・100か所以上の歴史的建造物を舞台に上演されてきた、累計300万人が体験した没入型スペクタクルショーである本作が、ついに日本初上陸。チケットは2026年7月1日(水)より販売を開始します。 過去開催の様子 ■ 【新感覚の“没入型”体験】空間のすべてが、光の舞台に。歴史的建造物360度に広がる音楽と光のショー 本公演は、大阪市立美術館 1階 中央ホールの壁・天井・柱すべてをスクリーンとして活用した360度のプロジェクションマッピングを用いた作品です。会場の建築空間に合わせて専用に制作された映像とヴィヴァルディの「四季」により、全6部構成・約30分間の没入感のある体験が楽しめます。 大阪市立美術館は1936年の開館以来、大阪の文化を支えてきました。中央ホールの白亜の天井と重厚な柱が生み出す圧倒的なスケールの大空間は、光を受け止める広大な壁面と相まって、360度の映像に深い奥行きと没入感をもたらします。約90年の歴史を刻んだ国の登録有形文化財(建造物)の格調が、ヴィヴァルディの音楽と光のアートに重なるとき、この空間でしか生まれない体験が広がります。 ショーの前半では「春・夏・秋・冬」の移ろいを光と映像で体感。第5幕「イグノランス(無知)」では、生と苦しみの輪廻が空間全体の映像として展開します。そして最終幕「エンライトメント(覚醒)」では、すべての束縛から解放された圧倒的な光が空間を満たします。音楽と光が一体となり、来場者を物語の中へと引き込みます。 会場内には椅子のほか、ビーズクッションも設置。柔らかく体を預けながら頭上・四方に広がる光の世界をご覧いただくことで、より深い没入感が楽しめます。さらに公演中の写真・動画撮影も可能です。 本作はこれまでに世界90以上の都市で公演を重ね、各国で熱狂的な反響を呼んでいます。「息をのむほど見事なショー」、「まるで魔法のような時間」など、世界中の来場者から感動の声が寄せられ、子どもからシニアまで幅広い年代に支持される作品として知られています。 万博の開催で世界が注目した大阪に、今年は海外で実績を重ねた没入型スペクタクルショーが日本初上陸。四季をテーマに光・音・映像が融合する『ENLIGHTENMENT』を、「国の登録有形文化財(建造物)」の空間で、ぜひ体感してください。 ■【過去開催の様子】「春・夏・秋・冬」の移ろいを光と映像で表現 <過去開催動画>PROJEKTIL presents ENLIGHTENMENT @ Johanneskirche Stuttgart:https://youtu.be/vigrCtMcEtE?si=fOsrDndBlXW0opnL ■ 演目概要 ・演目名:ENLIGHTENMENT(エンライトメント) ・テーマ:ヴィヴァルディの「四季」を題材にした360度没入型・音と光のスペクタクルショー ・構成:全6部構成・約30分間 ・映像・音響:会場の建築空間に合わせて専用制作した360度プロジェクションマッピング ・アーティスト:Projektil / スイス出身・メディアマッピングのパイオニア ・世界実績:世界90以上の都市・100か所以上の歴史的建造物で公演を開催。累計300万人以上が来場 ・映像製作:PROJEKTIL(プロジェクティル) 本公演の映像制作を手がけるのは、スイス・チューリッヒ発のクリエイティブ集団「PROJEKTIL(プロジェクティル)」。教会や歴史的建造物を舞台にした没入型ショーのパイオニアとして、歴史的空間を活性化するプラットフォーム「PROJEKTIL EXPERIENCES」を展開しています。各会場の建築構造に合わせて映像を精緻に専用設計する360度プロジェクションマッピングと、音・光が一体となる独自の没入体験で、これまで世界90都市以上・累計300万人以上を魅了してきました。 また、イマーシブ・アートシリーズ(『Viva Frida Kahlo』『Monet's Garden』『Klimt's Kiss』など)でも総計250万枚以上のチケットを売り上げるなど、エンターテインメントから文化・教育領域に至るまで、その活動の場を世界規模で広げています。 【クリエイティブ・ディレクターのRoman Beranek(ローマン・ベラ