LEXUSは、2026年10月8日(木)〜11日(日)に横浜カントリークラブで開催される、日本で唯一のPGA TOUR公式大会「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」に、昨年に引き続きプレゼンティングスポンサーとして協賛いたします。 また、10月に行われる本戦に先駆け、次世代のスター候補たちに世界への門戸を開くアマチュア予選会『Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS』を2026年9月24日(木)~25日(金)に今年も開催することを決定いたしました。 松山英樹選手の想いを形に:アマチュア予選会の開催 ■昨年優勝者の小林大河選手 本戦への出場権(1枠)をかけて争われる『Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS』は、松山英樹選手の“次世代の選手たちに世界最高峰の舞台を体感してほしい”という熱い想いから誕生しました。 “より実力が試される競技にしたい”という松山選手本人の強い想いから、今年の予選会は2日間開催とし、さらにハイレベルな戦いが繰り広げられることを期待しています。 国内トップクラスのアマチュア選手が、世界を舞台に戦う松山選手と同じフィールドに立つチャンスを創出し、本戦での経験を通じて、若き才能が自らの未来を切り拓くための大きな一歩を後押しします。 また惜しくも、本選出場に届かなかった予選会の上位(2位以下~9名)選手へは、本戦を前に出場プロ選手と共にラウンドを回れる公式プロアマ大会への参加機会の提供も行います。トーナメントセッティングと同仕様の会場で、世界の技や思考を間近に感じるこの貴重な経験が、自らの可能性をさらに広げる糧となることを願っています。 次世代「共走」プロジェクトとしての展開 LEXUSは、松山選手の“自身に続く次世代を応援したい”という想いを実現すべく、上記のアマチュア予選会のほか、学生ゴルファーを対象とした「ゴルフレッスン」の開催や、本場PGA TOURの舞台に招待する「現地観戦プログラム」など、多角的な「次世代『共走』プロジェクト」を松山選手と共に推進しています。 単なる技術向上にとどまらず、世界最高峰の空気やプレースタイル、そして松山選手が体現する「飽くなき探求心」に触れることで、ゴルフ界の次世代を担う若き才能の育成を支援します。 「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」本戦においても、上記アマチュア予選会や、出場プロとのラウンド機会の提供を始め、次世代へ向けた支援として日本高等学校・中学校ゴルフ連盟と連携した取り組みを行ってまいります。 ■2023年度ジュニアレッスンの様子 次世代『共走』プロジェクト特設サイトはこちら https://lexus.jp/brand/matsuyama/jisedai-project/ ■2024年度ジュニアレッスンの様子 【松山英樹選手 コメント】 「昨年に引き続きアマチュア予選会を実施できる運びとなり大変嬉しく思います。今年は2日間の大会にすることで、よりハイレベルな予選会になり、次世代のゴルファーたちに大きな刺激を与えることができると思っています。 また、所属先であるLEXUSが私の想いを具現化し、次世代「共走」プロジェクトを立ち上げてくれました。毎年ジュニアゴルファーにレッスンを実施していますが、本プロジェクトをきっかけにより広くジュニアゴルフ界全体に関われる取り組みができると感じています。 本戦期間中は、アマチュア予選会参加者の他にも幅広いレベルのジュニアの皆さんが会場に来られるような施策もLEXUSと共に計画を立てておりますので、皆さま楽しみに情報を待ってもらえればと思います。 今回も、私の想いに賛同していただいた、LEXUS、PGA TOURには改めて感謝を伝えるとともに、この予選会の優勝者と同じ舞台で戦えることを楽しみにしています。」 LEXUSは、常に前例のない挑戦を続けてきました。 世界中の情熱が交差するこの横浜で、LEXUSは選手たちの「最高の一打」に並走し、ゴルフの、そして次世代の新しい未来を共に拓いていく存在でありたいと考えています。 ■Baycurrent Classic Presented by LEXUSについて 日本で開催されるアジア唯一のPGA TOURトーナメント。2019年に日本初のPGA TOUR公式戦として産声を上げた本大会は、初年度のタイガー・ウッズによるツアー最多タイの82勝目や、2021年の松山英樹による最終日のイーグルフィニッシュでの凱旋優勝、そして2025年のザンダー・シャウフェレによる優勝など、数々の歴史を刻