開催概要 ソーシャス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:尹世羅)は、招待制エグゼクティブサミット「Tech for Impact Summit 2027(T4IS2027)」の開催を決定いたしました。 T4IS2027 は、2026年4月26日に紀尾井カンファレンスにて成功裏に開催した T4IS2026 に続く第4回サミットとなります。「Beyond Boundaries: Building 2050 Together(境界を越え、2050年をともに築く)」のテーマを継承しながら、プログラムをさらに拡充して実施いたします。 開催日時・会場 ・開催日: 2027年5月18日(火)-19日(水)の2日間 ・会場: 東京都内(会場詳細は追ってご案内) ・形式: 招待制エグゼクティブサミット(メインステージ + ストラテジー・ダイアログ + 展示・ネットワーキング + VIPディナー) ・想定参加者: ビジネス、政策、テクノロジー、文化のグローバルリーダー(経営者、機関投資家、政策立案者ほか) T4IS2027 の方向性 1. T4IS2026 で確立した4つの基盤を継承・拡充 ・メインステージ:基調講演、パネル、ファイヤーサイドによる、世界水準のコンテンツ ・ストラテジー・ダイアログ:チャタムハウス・ルールに基づく、招待制 × 少人数 × オフレコの戦略的対話 ・展示・ネットワーキング:パートナー企業のソリューション展示と、参加者同士の偶発的な対話を生むネットワーキングエリア ・VIPディナー:登壇者・主要パートナーとの非公式ネットワーキング 2. 重点テーマ(2026年5月時点での想定、変更可能性あり) ・AI ガバナンスとアラインメント——国連 AI パネル、各国政府の規制動向、産業の自主規律 ・Web3 × オンチェーン金融——トークナイズド・アセット、ステーブルコイン、AIエージェント × 金融 ・エネルギー大転換期——核融合商用化、再エネ + 原子力ハイブリッド、AIデータセンター電力 ・気候テクノロジーと産業脱炭素化——応用AIによる気候リスクモデリング、サプライチェーン排出量、素材・産業プロセスの脱炭素化 ・量子 × AI——次の計算パラダイムと、日本がリードする量子産業 ・長寿命と医療——120歳社会、ヘルステック、医療AI ・デジタル民主主義と多様性——AI時代の公共空間、政治とジェンダー ・インパクト投資と触媒となる資本——日本の機関資本、ESG、ブレンディッド・ファイナンス ・新興国市場とグローバル実装——アジア・アフリカ・中南米など、ディープテックの世界展開と、新興国でのテクノロジー社会実装 3. 新規施策 ・国際メディア・パートナーシップの拡充——Reuters、Financial Times、Bloomberg、Nikkei Asia、Forbes など、グローバル・メディア各社との連携を強化 ・海外サテライト・セッションの導入検討——東京開催本体に加え、シンガポール、香港、ロンドン、ミュンヘン、ロサンゼルス等で衛星セッションを開催する可能性を検討 ・若手リーダー枠の拡大——次世代リーダー(30代以下)の招待枠を拡充 過去の登壇者(参考) ・オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣) ・河野太郎(衆議院議員、元デジタル大臣) ・平井卓也(初代デジタル大臣) ・平将明(衆議院議員、元デジタル大臣) ・英利アルフィヤ(外務大臣政務官) ・堀義人(GLOBIS学長) ・キャシー松井(MPower Partners) ・渋沢健(コモンズ投信) ・チリツィ・マルワラ(国連大学学長 / 国連事務次長) ・イェスパー・コール(マネックスグループ) ・チャールズ・ホスキンソン(Cardano創設者) ・ヤット・シウ(Animoca Brands) ・ほか ハイライト映像 過去のサミット映像:https://youtu.be/ujy7ZXflrt4 T4IS2026 の各セッション映像は、YouTubeで「Tech for Impact Summit」を検索してご覧いただけます。 関連リンク ・Tech for Impact Summit 公式サイト:https://tech4impactsummit.com/ja ・ソーシャス株式会社 コーポレートサイト:https://socious.io/ja お問い合わせ・先行登録 本日付で「登壇候補者の推薦受付」「パートナーシップの先行募集」「Future Leaders Climate Track(次世代創業者枠)の推薦受付」を同時に開始いたしました。各受付の詳細は、関連プレスリリースをご覧ください。 ウェイトリスト登録:https://tech4impactsummit