AI賃料査定システム「スマサテ」を提供するスマサテ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山岸 延好)は、賃貸管理会社・賃貸不動産オーナー545人の家賃アップ事例をまとめた資料「リーシング賃料上げ成功レポート」の無料配布を開始しました。 本資料は、賃貸管理会社及び賃貸不動産オーナー合計545人の家賃アップに関するアンケートを集計・分析し、全国の家賃改定の傾向、家賃上げ取組みの実態、2026年繁忙期の家賃・入居者動向、家賃アップに成功した取り組み事例などを掲載しています。 背景 全国的に賃料は上昇傾向、平均家賃23区は10年で60%以上上昇も 主要都市の賃料を部屋のタイプ:シングル・カップル・ファミリーに分類し平均家賃をスマサテの賃料データを比較すると、どの都市も程度は違いながらも近年全体的に上昇傾向にあります。建築費や人件費の高騰からもこの傾向はしばらく続くものと考えられます。 出典:「建設物価 建築費指数」(一般財団法人 建設物価調査会) 賃料改定への取り組み姿勢はオーナー満足度に影響している 物価や人件費高騰でオーナーはキャッシュフロー悪化の局面にあるため、所有物件の家賃上げは切実な課題となっています。スマサテが調査を行った管理会社への不満ランキングでも4位は「賃料改定などの積極的な提案がない」で、オーナー満足度にも直接影響していることがわかります。(※1) このような理由から全国の管理会社・オーナーへ家賃アップの取り組み調査を行いました。 概要 2026年4月10日~5月10日に対象となる賃貸管理会社及び賃貸不動産オーナー454名へ家賃アップに関するアンケートを実施、その結果をもとに全国の家賃改定の傾向、家賃上げ取組みの実態、2026年繁忙期の家賃・入居者動向、家賃アップに成功した取り組み事例などをまとめた資料の無料配布を開始しました。 全国最新の家賃アップ事情や最新の繁忙期家賃上げ状況の把握など、賃貸オーナーの管理解約防止に役立ちます。 <こんな方におすすめの資料です> 退去時の家賃上げが出来ていないリーシング部門の方 家賃上げの難易度を把握し、自社の取り組みに活かしたい管理部の方 オーナーから家賃上げを依頼されているが進めるべきか迷っているオーナー担当の方 家賃アップに取り組みたいが具体的な方法がわからない方 物価高の時代に賃貸オーナーに選ばれるための方法が知りたい方 「リーシング賃料上げレポート」無料DL 管理会社の家賃上げ、積極派と消極派で二極化 家賃上げを試みた募集物件が50%以上の管理会社が半数超え、一方10%以下の会社も 全体の約4割がほぼ全ての募集物件に賃料上げを試みています。また退去物件のうち1/3以上を賃料上げしている企業が6割を越えと、退去発生時の賃料アップがスタンダードになりつつあります。 その一方で2割の企業は10%以下と回答しており、積極派との取り組み姿勢の違いが浮き彫りになりました。 強気な家賃設定の物件でも多くは1ヶ月以内に入居が決まる傾向 募集前よりも家賃を上げて入居者募集に出した物件では、全体の7割以上が1ヶ月以内に決まっていました。想定していた家賃よりも高く出してみた場合にも、苦戦することなく決まったというコメントも多数ありました。 そのほか、本資料では以下のような情報を掲載、本資料は全国最新の家賃アップ事情や最新の繁忙期家賃上げ状況の把握でき、賃貸オーナーの管理解約防止に役立ちます。 2026年繁忙シーズンの各社・各オーナー賃料上げの取り組み実態 賃料を上げられた物件の成功率や平均上昇率、成約までの期間 賃料上昇による入居者行動の変化 《アンケート調査の概要》 アンケート期間:2026年4月10日~5月10日 回答件数:545件 調査対象者:「現在、賃貸管理に関わる企業に勤務し、リーシング業務に関わられている方,26年1-3月リーシング時に家賃上げを試みた物件の事例を1つ以上ご回答いただける方」もしくは「現在賃貸不動産物件を所有している方,26年1-3月退去があった物件に家賃上げを試みた事例を1つ以上ご回答いただける方」 本資料作成手段:アンケート回答をもとに集計・分析 資料ダウンロード方法(無料) 以下のページよりお申し込みください。 ※宅建業・建築業の免許をお持ちの法人のみ配布となります。 https://sumasate.jp/request/yachinup_leasing2026?utm_source=prtimes&utm_medium=referral 「リーシング賃料上げレポート」無料DL ◼︎スマサテ株式会社について スマサテは、賃貸住宅の賃料ビッグデータを活用した不動産業者向けAI賃料査定システム『スマサテ』を提供しています。2026年6月現在、全国4,9