東京ヴェルディレーシングは、2026年6月27日(土)にCROAK Prime Studio(東京・恵比寿)で開催されるJAF公認eモータースポーツリーグ『UNIZONE 2026 Rd.3』の東京会場において、プロの熱戦を間近で味わう「観戦」と、シミュレーター『DRAPOJI(ドラポジ)』による本格的な「レース体験」を同時に楽しめる特設ブースを展開いたします。 『DRAPOJI』は、東京ヴェルディレーシングの『UNIZONE』参戦用コックピットとして機材提供を行っていただいています。今回の特設ブースでは、その技術とDNAを受け継ぐコンシューマー向け最新モデル『DRAPOJI Lite(ドラポジ・ライト)』を設置いたします。当日のエキシビションマッチでは所属選手も実際に同モデルへ搭乗する予定となっており、「観る熱狂」と「走る興奮」が融合した次世代eスポーツの魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。 【東京会場詳細:UNIZONE2026 Rd.3】 日 時:6月27日(土)13時〜17時(12時開場予定) 場 所:CROAK Prime Studio(恵比寿駅 徒歩7分) 住 所:〒150-0012 渋谷区広尾1丁目1-7 プライムスクエアシティ 1/2階 アクセス:JR山手線/地下鉄日比谷線 恵比寿駅東口より徒歩7分 入場申込: https://forms.gle/E5SRTNe474dm6RBt7 ■ 今回の展示製品:『DRAPOJI Lite』の特長と出展の背景 今回の体験ブースで運用・展示を行う『DRAPOJI Lite』は、「本格的なシムレーシングを、より身近に」というコンセプトから生まれた、日本の住環境に最適な超コンシューマー向けモデルです。 ● プロレベルの剛性と折り畳みコンパクト収納の両立 本格的な中級者以上が使用する「ダイレクトドライブ方式」のハンドルコントローラーにも耐えうる高い剛性を持ちながら、折り畳んでコンパクトに収納が可能。都内のマンションなど、限られたスペースでも場所を選ばず本格的なレーシング体験を楽しめます。その優れた携行性と扱いやすさは、今回のイベント運用においても遺憾なく発揮されています。 ● 初心者からプロまで、ハマり具合に合わせて進化する高い拡張性 本体にはシートベースや実車用・オリジナル等のセミバケットシートを後から装着可能。初心者がファーストステップとして導入し、自身のスキルアップやシムレーシングへの没入度(ハマり具合)に合わせて、スタイルを自由にカスタマイズしながら長く愛用していただける設計となっています。 ■ DRAPOJI(ドラポジ)とは 長谷川工業株式会社が展開する『DRAPOJI』は、2018年2月に誕生したアルミフレーム製のレーシングコックピットブランドです。高い堅牢性を誇り、レーシングカーを正確にコントロールするかのような完璧なドライビングフィールを体感いただけます。 2021年発売の『DRAPOJI ver.2』では、ユーザーの要望を反映して部品数を減らし、組み立て時間を従来の約3分の1(約2時間)に短縮。六角レンチのみで特殊な工具を必要としないシンプルな構造へと進化しました。その高い剛性と多様なデバイスへの対応力により、本格的なeモータースポーツ環境を提供しています。 2025年からはeモータースポーツプロリーグ『UNIZONE』の公式筐体にも採用され、同年9月には省スペースで本格レーシング体験ができるコンシューマー向けモデル『DRAPOJI Lite』を発売いたしました。 ● 詳細(公式WEBサイト) https://drapoji.jp/#report-and-column ● 本件に関するお問合せ窓口: 長谷川工業株式会社 広報担当:別井(べつい) mail:g-betsui@hasegawa-kogyo.co.jp