本場奄美大島紬NEXTプロジェクト(本場奄美大島紬協同組合・若手職人)は、日本の伝統工芸「本場奄美大島紬」と、日本発のゲーム文化を代表するひとつ「スペースインベーダー」を融合させた新作大島紬を使用したアイテムを発表しました。 本作は、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、先行予約販売した反物を贅沢に使用しながらも、実用的で手に取っていただきやすいアイテムたちです。多くの反響をいただいております着物に続き、この特別な大島紬を使ったアイテムをコラボ第二弾として、2026年6月30日(火)10時から先行予約販売の受付を開始いたします。 ※東大寺や正倉院の献物帳に「南の島から赤褐色の紬が献上された」との記録が残されており、これが現在確認できる最古の記録であると考えられています。 日本発のゲーム文化を代表するひとつ「スペースインベーダー」のドット絵が、伝統工芸の織物に スペースインベーダーは、1978年に誕生し、世界に広がった日本発のビデオゲームです。世代を超えて共有され、海外でもゲーム文化のアイコンとして広く認知される存在であり、ドットで構成されたその造形は、大島紬が模様を描く絣(かすり)技法と高い親和性を持っています。 今回の試みは、「ドット絵を、そのまま大島紬として成立させることができるのか」という、シンプルでありながら難度の高い挑戦から始まりました。 ※本企画は、タイトー 正式ライセンスのもとで制作となります。 本場奄美大島紬NEXTプロジェクトは、2023年8月30日に新ブランド「age!!」を立ち上げました。 「age!!」が挑む、着物の枠を超えたアイテムとして挑戦! クラウドファンディングで着物から小物まで先行予約販売 本ブランドは、 ・若手職人が技術を受け継ぎ、若手職人が創造し製造する ・伝統技術を現代的文脈で再構築する ・次世代、そして世界のファッション市場を視野に入れる ことを軸に、大島紬の新たな可能性を提示しています。 今回クラウドファンディングにて先行予約販売にしたのは、この取り組みは単なるコラボレーションではなく、職人の顔が見える新作の大島紬を選ぶという選択、職人が世界に向けた新しい柄に挑戦するという決意、若い職人が技術を鍛錬できる未来に向けた織る者も、着る者も、前向きでいられる大島紬のカタチを目指しています。 アイテムの制作は、奄美大島で本場奄美大島紬を制作販売しているNEXTプロジェクトメンバーによるものです。日本発のゲーム文化を代表するひとつ「スペースインベーダー」の生地アイテムを持ち歩いて、日本の伝統文化やゲーム文化を発信するのもいかがでしょうか。 本クラウドファンディングでは購入された順番に、シリアルナンバー付きの証明カードをお付けいたします。先行予約販売はクラウドファンディングで6月30日(火)から開始いたします。 ■各アイテムの生地概要 商品名:秋名バラ・スペースインベーダー、龍郷柄・スペースインベーダー 生地 :本場大島紬・絹100% 絣 :7マルキ一元、13算一元絣 染め :泥染め 付属 :シリアルナンバー付き証明カード ■作品予約販売 クラウドファンディングの詳細をご参照ください。 <クラウドファンディング> 実施媒体: CAMPFIRE リンク先: https://camp-fire.jp/projects/959310/view/ (2026年6月30日10時公開) 期間 : ~2026年9月13日(日) 商品引き渡し予定日:2027年2月~予定 注)本アイテムはこれから職人が一つ一つ仕上げていくもので、上記画像は完成イメージであり、柄の出方など実際の仕上がりとは異なる場合がございますのでご了承ください。 また、商品不良以外の柄の出方などによる返品は受け付けられませんので、ご了承ください。 ■本場奄美大島紬NEXTプロジェクトとは 本場奄美大島紬協同組合の若い職人が集まり、受け継がれてきた伝統技術を使って、次世代の方に着てもらえる本場奄美大島紬を提案し創りあげています。 https://ohshimatsumuginextproject.com/ ■age!!ブランド 本場奄美大島紬NEXTプロジェクトにおいて、ノーボーダーを掲げ、着るものも、作るものも、誰もがファッションを楽しめることをコンセプトに大島紬商品を展開。 サイト : https://ohshimatsumuginextproject.com/ Instagram: https://www.instagram.com/ohshimatsumuginextproject/ Facebook : https://www.facebook.com/honbaamamioshimatsumugi ■本場奄美大島紬