「理論と技術の力で、人と組織の可能性を解き放つ」をミッションに掲げるスコレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:須藤 奨、以下「スコレ」)は、早稲田大学ビジネススクール(WBS)監修の企業経営シミュレーション(BMG)を中核に、人材育成・組織開発の支援に取り組んでいます。このたび、さらなる事業拡大に向けて経営体制の強化および資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします。 01.経営体制の強化 企業経営シミュレーション(BMG)の導入拡大およびプロダクト品質のさらなる向上に向け、営業・事業開発およびプロダクト開発の両面から経営体制を強化いたしました。 安彦 潤也 ー 執行役員 就任 このたび、スコレ株式会社の執行役員に就任いたしました。事業と人の成長に、より近い距離で向き合いたいという想いから、参画を決めました。 私はこれまで様々な事業の立ち上げやグロースを通じて、技術が人や組織のあり方を大きく変える瞬間に幾度も立ち会ってきました。「次世代リーダーをどう育てるか」は、業種・規模を問わず、あらゆる企業に共通する根深い経営課題です。 スコレは、この課題に対して理論と技術の両輪で正面から応えられる、他にない会社だと確信しています。一社でも多くの企業、一人でも多くのビジネスパーソンの成長に貢献できるよう、パートナーの皆さまとともに、スコレの事業を前へ進めてまいります。 【略歴】 LINE株式会社へ新卒入社後、「LINE公式アカウント」のカスタマーサクセスチームや「LINE広告」のセルフサーブ機能立ち上げを推進。2023年からは部長として「LINE広告」のプロダクトマネジメント・事業企画を統括。 LINEヤフー株式会社で「LINE広告」のプロダクトリードを務めたのち、2026年にスコレ株式会社へ執行役員として参画。営業・事業開発・パートナーアライアンスを統括する。 高山 静迪 ー リードエンジニア 就任 スコレの創業期からプロダクト開発に携わり、このたびリードエンジニアに就任いたしました。 スコレのプロダクトが目指しているのは、テクノロジーの力で「人が変わる瞬間」を生み出すことです。受講者が本気で議論し、意思決定の結果と向き合う中で、視座が変わり、行動が変わる。その体験を支える技術基盤を、創業以来つくり続けてきました。 これからの時代、AIをはじめとするテクノロジーによって、人材育成の可能性は大きく広がります。理論と技術の力で、一人でも多くの人の成長を支えられるプロダクトを創ってまいります。 【略歴】 株式会社フォーデジットにて大手インフラ企業とのプラットフォーム構築プロジェクトを開発者として牽引したのち、スコレ株式会社の創業期に参画。BMGをはじめとするプロダクト開発をリードし、生成AIなどの先端技術を活用した学習体験の高度化を推進する。 02.資金調達の実施 人材育成事業の拡大、AI時代における新たな学習体験の開発、および経営体制の強化を目的として、西武しんきんキャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施いたしました。 また、九州地域におけるBMG経営研修の展開および地域企業の経営人材・次世代リーダー育成への貢献可能性を見据え、ひびしんキャピタル株式会社からも出資を受けております。 【投資家一覧】 ・西武しんきんキャピタル株式会社 ・ひびしんキャピタル株式会社 ・個人投資家 複数名 (大学教授、上場企業経営者など) 主な投資家 西武しんきんキャピタル株式会社 代表取締役社長 宇佐美 大典様 スコレ社が提供する経営シミュレーション「BMG」は、座学では得られない実践的な学びを提供し、個別企業の成長にとどまらず、その意思決定を通じて従業員、顧客、地域社会へと広く影響を及ぼす「レバレッジ型の社会的インパクト」を有する領域であり、その優れたコンセプトと、須藤様の卓越したビジョンを高く評価し出資させていただきました。 本投資は西武しんきんキャピタル「ソーシャルインパクトファンド枠」の第一号案件として、「社会課題解決と企業成長の両立」の具体的な形を示す重要な出発点であると考えています。 今後も西武信用金庫グループとして、スコレ社と連携しながら地域社会における持続的な価値創出の最大化に取り組んでまいります。 個人投資家 杉田 浩章様 早稲田大学ビジネススクール 教授 ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザー 【略歴】 東京工業大学卒業 / 慶應義塾大学経営管理研究科修了(MBA) JTBを経て、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社。BCGでは日本代表を務め、現在は同社シニア・アドバイザー、早稲田大学ビジネススクール教授。ユニ・チャーム、カルビー、エクサウィザーズ、Luup、NOT A HOTELの