バンコクのフォトスタジオ「姫と侍」を運営するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、過去1年以内に海外旅行に行った20代〜30代の男女を対象に「海外旅行の思い出の残し方に関する調査」を実施しました。この調査から、過去1年以内に海外旅行に行った20代〜30代の男女の思い出の残し方の実態や、思い出を残す際の課題、思い出をより美しく残すためのサービスへのニーズなどが明らかになりました。 <背景> スマートフォンのカメラ性能の向上とSNSの普及により、海外旅行の思い出を手軽に記録しシェアすることが日常的になっています。一方で、手軽に撮影できるようになったからこそ、自撮りや構図の限界により「自分たちの姿を美しく残すことが難しい」と感じる旅行者も一定数存在すると考えられます。しかし、旅行者の価値観が多様化する現在において、20代〜30代の若年層が海外旅行における写真撮影にどのような課題を感じ、現地スタジオなどでの特別な撮影体験にどのようなニーズを抱いているのか、その実態を示す最新のデータは不足しています。そこで、ジー・ブーン株式会社は、過去1年以内に海外旅行に行った20代〜30代の男女を対象に、「海外旅行の思い出の残し方に関する調査」を実施しました。 <調査サマリー> ・過去1年以内に海外旅行をした20代〜30代の男女の海外旅行の思い出の残し方のトップ3は、1位「写真や動画のデータ」、2位「現地のお土産や特産品」、3位「航空券やパンフレットなどの現物」 ・海外旅行の思い出の中で後から振り返ったときに最も価値を感じるものは、「現地の美しい風景や建物の写真や動画」、次いで「自分や同行者が写っている写真や動画」 ・海外旅行の思い出を残している20代〜30代の男女の約8割が、海外旅行の思い出として残した写真や動画をSNSでシェアすることがある ・海外旅行の思い出として残した写真や動画をSNSでシェアする主な理由は、「記録として残すため」や「旅行の同行者と思い出を共有するため」 ・海外旅行の思い出を残している20代〜30代の男女の約7割が、その写真や動画を撮影する際に上手く撮れず不満を感じている ・海外旅行先での思い出をより美しく残すために利用してみたいサービスのトップ3は、1位「高画質なカメラや最新の撮影機材のレンタル」、2位「撮影した写真や動画のプロによる編集代行」、3位「現地の伝統衣装などを着られるスタジオ撮影サービス」 <調査概要> 調査期間:2026年4月16日~4月17日 調査方法:インターネット調査 調査対象:過去1年以内に海外旅行に行った20代〜30代の男女 調査人数:440名 モニター提供元:RCリサーチデータ ※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。 過去1年以内に海外旅行をした20代〜30代の男女の海外旅行の思い出の残し方のトップ3は、1位「写真や動画のデータ」、2位「現地のお土産や特産品」、3位「航空券やパンフレットなどの現物」 まず、「海外旅行の思い出は主にどのような形で残しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「写真や動画のデータ」で82.3%、2位が「現地のお土産や特産品」で65.5%、3位が「航空券やパンフレットなどの現物」で42.7%という結果になりました。この結果から、過去1年以内に海外旅行をした20代〜30代の男女の海外旅行の思い出の残し方で最も多いのは、「写真や動画のデータ」であることがわかりました。 海外旅行の思い出の中で後から振り返ったときに最も価値を感じるものは、「現地の美しい風景や建物の写真や動画」、次いで「自分や同行者が写っている写真や動画」 次に、海外旅行の思い出を何らかの形で残している20代〜30代の男女を対象に「海外旅行の思い出の中で後から振り返ったときに最も価値を感じるもの」を尋ねる設問への回答では、1位が「現地の美しい風景や建物の写真や動画」で36.9%、2位が「自分や同行者が写っている写真や動画」で34.1%、3位が「現地で購入したお土産や特産品」で17.7%という結果になりました。この結果から、海外旅行の思い出の中で後から振り返ったときに最も価値を感じるものは、「現地の美しい風景や建物の写真や動画」、次いで「自分や同行者が写っている写真や動画」であることが明らかになりました。 海外旅行の思い出を残している20代〜30代の男女の約8割が、海外旅行の思い出として残した写真や動画をSNSでシェアすることがある 続いて、海外旅行の思い出を何らかの形で残している20代〜30代の男女を対象に「海外旅行の思い出として残した写真や動画をSNSでシェアすることはあるか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が78