iOS/Android版を公開、多言語対応を強化し法人利用も拡大 ジップラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金坂茂)は、日本国内で運転免許取得を目指す外国人向け学科学習アプリ「Drivey(ドライビー)」の登録ユーザー数が、2026年6月1日時点で5,000人を突破したことをお知らせいたします。 また、このたびiOS版・Android版アプリを正式公開いたしました。 現在、日本語のほか、英語・ベトナム語・中国語・インドネシア語・ミャンマー語の5言語に対応しており、外国人が日本の交通ルールを理解しながら学科試験対策を進められる学習環境を提供しています。 アプリDLはこちら/iPhone アプリDLはこちら/Android web版はこちら ■ 外国人ドライバー需要の拡大と学科試験の課題 物流・バス・タクシー業界を中心に、外国人ドライバー人材への期待が高まる一方、日本の運転免許学科試験は、日本独特の交通ルールや専門用語への理解が必要であり、多くの外国人にとって大きな壁となっています。 特に近年は、外免切替制度の厳格化や、学科試験において90%以上の正答率が求められるなど、「暗記だけでは合格できない」状況が進んでいます。 Driveyは、この課題に対し、 動画 対話型テキスト 模擬テスト AI分析機能を組み合わせた独自学習システムにより、“理解して覚える”学習体験を提供しています。 ■ 外免切替・仮免・本免学科試験対策に対応 現在、 外免切替(外国免許切替)の知識確認対策 仮免学科試験対策 本免学科試験対策に対応しており、日本の交通ルールを体系的に学習できる環境を整備しています。 また、2026年7月中には、「二種免許学科試験対策」の提供開始も予定しております。 物流業界だけでなく、バス・タクシー業界における外国人ドライバー教育需要にも対応を進めてまいります。 ■ 「動画×対話型テキスト×模擬テスト」で理解を深める Driveyでは、単なる問題集形式ではなく、 「動画で理解」 ▼ 「対話型テキストで整理」 ▼ 「模擬テストで定着」 というサイクル型学習を採用しています。 「楽しく、飽きずに」学習できる仕組みです。 学習履歴や正答率分析機能により、苦手分野を可視化し、効率的な復習が可能です。 また、交通ルールだけでなく、日本で安全に運転するために必要な交通用語も多言語で学習できます。 ■ iOS/Android版を正式公開 これまでWeb版を中心に提供していたDriveyですが、より多くのユーザーが場所を問わず学習できるよう、このたびiOS版・Android版を正式公開いたしました。 スマートフォンでの学習環境を強化することで、 ・通勤時間 ・教習所への移動時間 ・待機時間 など、スキマ時間を活用した継続学習が可能になります。 ■ 外国人従業員向けに法人利用も拡大 現在、物流会社・運送会社・登録支援機関などを中心に、外国人従業員向けとしてDriveyの導入相談・申し込みが増加しています。 企業側からは、 ・外国人従業員の交通ルール理解向上 ・学科試験合格率向上 ・教習所通学前の事前教育 ・外免切替対策の効率化 といった点で高い評価をいただいております。 今後は、法人向け管理機能の強化も進め、受講進捗や学習状況を可視化できる環境整備を進めてまいります。 ■ ユーザー向け操作マニュアルも公開 Driveyを初めて利用する外国人ユーザー向けに、操作方法や学習の進め方をまとめた「ユーザーマニュアルを公開いたしました。※「マニュアル動画」も公開に向けて準備中 学習コンテンツ、模擬テスト、分析機能などを画像付きで分かりやすく解説しており、外国人ユーザーが安心して利用できる環境づくりを進めています。 マニュアルは日本語だけではなく、多言語展開も準備中です。 ■ 今後の展望 ジップラス株式会社は、 「車のある幸せな人生を応援!免許と車がある生活が幸せであることを伝える」 ことをミッションとしております。 今後もDriveyを通じて、日本で運転免許取得を目指す外国人に対し、より分かりやすく、効率的に学べる教育環境の構築を進めてまいります。 今後は、 ・二種免許学科試験対策 ・学習コンテンツの拡充 ・対応言語の追加 ・AI分析機能の高度化 ・法人管理機能の強化 などを予定しています。 外国人が日本の交通ルールを正しく理解し、安全に運転できる社会の実現に向けて、教育DXを推進してまいります。 【Drivey サービス概要】 サービス名:Drivey(ドライビー) 提供会社:ジップラス株式会社 対応言語:英語/ベトナム語/中国語/インドネシア語/ミャンマー語 対応端末:Web/iOS/Android 対応内容:外免切替知識確認対策/仮免学科試験対策