ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社はネット取扱いファンド「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)」に新たに毎月決算コースとなる「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)毎月決算コース」を設定します。これまでの年1回決算ファンドと同じマザーファンドで運用する毎月決算型をラインナップに加えることで、投資家のみなさまに更なる選択肢をご提供します。 商品名:GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)毎月決算コース 商品分類:追加型投信/内外/株式 設定日:2026年7月30日 当初申込期間: 2026年7月21日から2026年7月29日まで 継続申込期間:2026年7月30日から2027年7月20日まで (継続申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます) 取扱販売会社(2026年7月2日時点) マネックス証券株式会社 楽天証券株式会社 ファンドのポイント 1. 日本を含む全世界の企業の株式に投資します。 2. MSCIオール・カントリー・ワールド指数(税引後配当込み、円ベース)を参考指標とし、長期的に同指数を上回る投資成果をめざします。 3. ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用いて幅広い銘柄に分散投資を行います。 上場投資信託証券(ETF)への投資を通じて、日本を含む先進国の株式およびエマージング諸国の株式に投資します。投資環境によっては、株式等に直接投資することがあります。原則として対円での為替ヘッジを行いません。市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。本ファンドは長期的に参考指標を上回る投資成果をめざしますが、実際の運用成果は参考指標を下回ることがあります。 GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)の実績 ※下記は2025年7月30日に設定した「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)」の実績であり、「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)毎月決算コース」の実績ではありません。 期間:2025年7月30日(設定日)~2026年4月末、出所:MSCI、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント GS Plus 全世界株式(オール・カントリー):分配金再投資基準価額を使用、参考指標:MSCIオール・カントリー・ワールド指数(税引後配当込み、円ベース)弊社にて取得可能な為替レートを用いて円換算(設定日を10,000として指数化) 上記の分配金再投資基準価額は信託報酬控除後のものです。信託報酬については「ファンドの費用」をご参照ください。分配金再投資基準価額は、収益分配金(税引前)を分配時に再投資したものとみなして計算したものです。運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。 上記は過去の実績であり、将来の運⽤成果等を示唆・保証するものではありません。 ここが違う!GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)の運用 Point1:データとAIを活用したアクティブ運用 ― インデックス運用との違いは? アクティブ・ファンドである本ファンドではETFを通じて、MSCIオール・カントリー・ワールド指数(税引後配当込み、円ベース)(以下「インデックス」といいます。)の構成銘柄よりもさらに幅広い投資ユニバースのなかから、有望な銘柄を選別しています。 コンピュータによる分析を活用することで、幅広い、かつ膨大な量のデータから、有益な投資判断を瞬時に導き出すことが可能となり、約15,000社という多数の企業を調査対象に加えることができます。 実際に、インデックスとの構成銘柄数・各銘柄の構成比率の決定方法、銘柄入れ替え頻度にはこのような差がみられます。 時点:2026年4月末、出所:MSCI、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント 上記は基準日時点におけるデータであり、将来の成果を保証するものではなく、市場動向等により変動します。また、ポートフォリオの内容は市場の動向等を勘案して随時変更されます。本ファンドは長期的に参考指標を上回る投資成果をめざしますが、実際の運用成果は参考指標を下回ることがあります。インデックスに関する情報は、指数にかかる概要の一部をご参考としてお示しするものであり、実際の運用の結果や方針ではありません。また、インデックスに直接投資することはできません。市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。 Point2:本ファンドの運用手法 本ファンドの投資対象のETFでは、財務諸表などの伝統的なデータに加え、ニュース記事やウェブ・アクセス量などの新し