■KLSPORTS『CONNECT+S』の開校にあたって ■施設概要 ■アーチェリー日本代表 武藤弘樹選手(愛知県あま市出身)よりメッセージ ■フェンシング日本代表 加納虹輝選手(愛知県あま市出身)よりメッセージ ■今後の予定①② ■2026アジア大会愛知・名古屋に向けて 設計・デザイン:ids稲垣デザイン室 ■KLSPORTS『CONNECT+S』の開校にあたって 愛知県あま市から、東京2020オリンピックにおいて二人のメダリストが誕生しました。 アーチェリー男子団体銅メダルの武藤弘樹選手、そしてフェンシング男子エペ団体金メダルの加納虹輝選手(パリ2024オリンピックでも男子エペ個人金メダル・団体銀メダルを獲得)です。 現在、お二人はナショナルトレーニングセンター(東京都北区)を拠点に活動されていますが、地元あま市へ帰省された際に、「練習できる場所がない」「地元の子どもたちにアーチェリーやフェンシングを身近に感じてもらえる場がない」という切実な声をお聞きしました 。 KLスポーツでは、かねてより「地元選手を地元企業が支援する」という理念のもと、武藤選手・加納選手の両選手とスポンサー契約を締結させていただいております。 そして今回、お二人のその想いを少しでも形にしたいという考えから、お二人の地元である愛知県あま市内・名鉄甚目寺駅前のヨシヅヤ甚目寺店様内にKLSPORTS『CONNECT+S』をオープンする運びとなりました。 ヨシヅヤ様は、「~地元を、愛そう。~」をモットーとする地元の皆様お馴染みの総合スーパーです。このたび、「地元」「地域」という共通の想いでこのようなご縁をいただけましたことに、心より感謝申し上げます。 本施設には、「スポーツ(SPORTS)」を通じて、地元のトップアスリートと子どもたち、そして地域の皆さまが「つながる(CONNECT)」場所になってほしいという願いを込め、『KLSPORTS CONNECT+S』と命名いたしました。 競技に挑戦する人を増やすだけでなく、トップレベルの選手を身近に感じ、応援し、憧れを抱くことのできる場として、地域に根ざした新たなスポーツ拠点を目指し、この施設が地域スポーツの中心となり、将来、ここから武藤選手や加納選手に続く新たなメダリストが誕生することを願っております。 “スポーツを通じて子ども達の未来を創造する” KLスポーツは、これからもスポーツを通じて子どもたちの成長の一端を担い、地域の未来づくりに貢献してまいります。 ■施設概要 総面積490㎡の広々とした施設内に、アーチェリー・フェンシング・その他多目的利用が可能なメインゾーンと、フィットネスクラブとして利用できるフィットネスゾーンを備えています。 ① メインゾーン 【アーチェリー利用】 メインゾーンでは、アーチェリー競技において18m(室内公式距離)×最大16的を確保することが可能です。これにより、初心者から競技者まで幅広く利用できる、充実した練習環境を整備しております。 また、本施設では「KLアーチェリーアカデミー」2号店を開校いたします。 【フェンシング利用】 また、フェンシング競技においては、最大8ピストを確保することが可能で、メタルピストも保有しており、フィットネスゾーンとあわせて利用することで、本格的なフェンシング合宿も可能です。 本施設では「KLフェンシングアカデミー」2号店を開校いたします。 【その他利用】 さらには、ヨガやダンスなど、地域の皆様の多様なニーズにお応えします 。 ② フィットネスゾーン フィットネスゾーンでは、地域の皆さまに日常的にご利用いただけるフィットネスクラブ『じもくジム』をオープン致します。 月額2,980円で、ヨシヅヤ甚目寺店の営業時間内にいつでもご利用いただけます。 トレッドミル(ランニングマシン)やバイク、各種筋力トレーニングマシンなど各種マシンを取り揃えておりますので、買い物ついで、お仕事後のついで、などスキマ時間にご利用ください。 正面入り口メインゾーンフィットネスゾーン ■アーチェリー日本代表 武藤弘樹選手(愛知県あま市出身)よりメッセージ <東京2020オリンピックアーチェリー男子団体銅メダル> ©KAZUYA SEKI 「弓を射るという行為は、極めて緻密で、自分自身の心と深く向き合うメンタルスポーツです。これまで世界で戦う中で、自己と対峙する環境の重要性を痛感してきましたが、地元であるあま市に帰省した際、その環境がないことに歯痒さを感じていました。 今回、KLスポーツ様やヨシヅヤ様をはじめとする地域の方々のお力添えにより、この『CONNECT+S』が誕生したことを大変嬉しく思います。 集中力を養うアーチェリーの奥深さを、地元の子どもたちにぜひ体感してほしい。ここが、