Japan Balloon Festival 2026 コンテスト結果発表 2026年6月13日(土)・14日(日)、イオンモール Nagoya Noritake Gardenにて開催された日本最大級のバルーンフェスティバル「Japan Balloon Festival 2026(JBFES2026/ジェイビーフェス2026)」の一般向けイベントでは、全国から集まったバルーンアーティストの渾身の作品に来場者が投票を行うコンテストを実施し、合計952票の中から最も多くの支持を集めた作品が「一般投票グランプリ」に選ばれました。 JBFESは、“バルーンの可能性を未来へつなぐ”をテーマに、バルーンアートの新たな魅力を発信する日本発の総合バルーンフェスティバルです。 一般公開イベントでは、コンテスト作品展示のほか、バルーンパフォーマンスショーやバルーンアート体験など、見る・体験する・楽しむさまざまな企画を実施。多くの来場者が、バルーンが持つ表現力や可能性を体感しました。 JBFES 2026 全日程の概要 事前装飾6/9を含む6/10~14のプロ向け、一般向けイベントの全概要 JBFES 2026 一般公開イベント 6/13(土)14(日)のどなたでも参加できる無料イベントの概要 来場者の投票で決定した「一般投票グランプリ」 JBFES2026では、一般公開イベント期間中、3部門のコンテスト作品を展示し、来場者による一般投票を実施しました。 全国から集まったバルーンアーティストが制作した作品を、実際に会場で見た来場者自身が審査員となり投票。期間中、合計952票もの投票が集まりました。 専門的な技術力や完成度だけではなく、「実際に見た人の心を動かす魅力」も評価の対象となり、その結果、以下の作品が一般投票による優勝作品に選ばれました。 ■ドレス&コスチューム部門 一般投票 優勝作品 エントリーNo.1『灰色のワーウルフ』 得票数:357票 作者:萩原 雅人(Huggy/茨城) Instagram:https://www.instagram.com/huggy_balloon/ エントリーNo.1『灰色のワーウルフ』萩原 雅人(Huggy/茨城) 作者による紹介コメント: 迫力のあるオオカミ男です。いつもならバルーンを見ると近づいてくる小さな子も逃げ出すことでしょう。オオカミの毛並みであるグレーを基調に、同系色のリフレックスで重厚感のある鎧をつくり、青系のマントで精悍な姿にまとめました。そして、どの作品よりも多くのバルーンを使い物理的にも存在感ある作品を目指しました。「かわいいドレス」と対となる「かっこいいバルーンアート」をお楽しみください。 立体的で存在感抜群!今にも動き出しそうな大迫力のオオカミ数えきれないほどのバルーンを使用し、製作時間は50時間以上とのこと これだけ大きく迫力のあるオオカミがバルーンだけで表現されていることに、多くの来場者が驚きの声を寄せました。「すごい!」「かっこいい!」という声とともに足を止めて作品を眺める方も多く、細部まで作り込まれた迫力ある造形と力強い世界観が、来場者に強いインパクトを与えました。バルーンアートの表現の幅広さと可能性を感じさせる作品として、多くの票を獲得しました。 ■ツイストギフト50部門 一般投票 優勝作品 エントリーNo.6『二人の未来を彩るアニバーサリーギフト』 得票数:251票 作者:城山 翔(Balloon JOU/福岡) ホームページ:https://www.balloon-2nd.com Instagram:https://www.instagram.com/info_jou/ 『二人の未来を彩るアニバーサリーギフト』城山 翔(Balloon JOU/福岡) 作者による紹介コメント: 記念日に贈る特別なギフトをイメージし、新郎新婦を乗せた華やかな馬車を制作しました。新郎新婦を乗せた馬車が、祝福に包まれながら未来へ進んでいく様子を表現しています。柔らかな色合いや花やリボンの装飾で、温かさと華やかさを演出しました。また、ギフトを受け取った瞬間の嬉しさや高揚感を、バルーンならではの立体感とボリューム感で表現しています。見た人の心にも幸せが広がる作品を目指しました。 限られた作品サイズ内で緻密なバブルを使って世界観を表現野に咲く小さな花も可愛らしく2人を祝福 幸せな新郎新婦の姿がバルーンならではの立体的な表現で美しく描かれ、温かみのある世界観が多くの来場者を魅了しました。ホワイトゴールドとパステルカラーによる清らかで優しい色彩は、祝福に包まれた明るい未来を感じさせます。プロ審査でも高く評価された確かな技術力と表現力に加え、見る人の心を温かくする魅力が、多くの支持を集めました。 ■フォトス