オンスクエア株式会社(本社:埼玉県川口市、代表取締役:青木孝哲)は、プリンターメカニズムから家庭向け及びオフィス向け機器まで世界80カ国以上に製品を供給する総合印刷ソリューション企業である中国の印刷機器メーカー「Xiamen Hanin Co., Ltd.」と正規代理店契約を結び、日本市場に向けて正式に製品を展開開始することをお知らせいたします。 その第1弾として、最新機種であるARポータブルフォトプリンター『petamo(ペタモ)MT56i』(iPhone/Android対応)を、2026年6月24日(水)よりクラウドファンディングプラットフォーム【Makuake】にて先行販売を開始いたしました。 ARポータブルフォトプリンター『petamo(ペタモ)』 【ARポータブルフォトプリンター petamo「Makuake」先行予約販売ページ】 https://www.makuake.com/project/arprinter/ 【予約販売期間】 2026年6月24日(水)14:00 ~ 2026年8月30日(日)23:59 ▼製品について ARポータブルフォトプリンター『petamo(ペタモ)MT56i』は、スマートフォンで撮影した写真をBluetooth接続で簡単に印刷できるだけでなく、スマートフォンで撮影した動画の一部分(15秒間)を印刷した写真に閉じ込めることができる、画期的なポータブルフォトプリンターです。 専用のスマートフォンアプリ(Hey Photo)を使用し、動画の中で1番印象に残る15秒間を切り取り、その動画の一場面を写真として印刷します。その後、同アプリを通してスマートフォンのカメラを印刷した写真にかざすと、15秒間の動画がスマートフォンの画面の中で再生されます。 印刷された写真には、動画を再生するためのQRコードなど人間の目で認識できるマーカーは存在せず、専用のスマートフォンアプリ(Hey Photo)が、印刷された写真の特徴点を解析し動画を再生する画期的な技術を採用しています。 また、スマートフォンアプリ(Hey Photo)には、「AI機能」をはじめスタンプ機能やフレーム機能を搭載し、誰でも簡単に写真を加工できます。 写真がAR機能で声とともに動き出す QRコードは不要!思い出の写真にスマートフォンのアプリをかざすことで、動画が動き出す感動体験。写真の中に、動画の15秒間の思い出深いシーンを選んで閉じ込めることができます。 印刷した写真にスマホのアプリをかざすだけ 動画を閉じ込めた写真は、ある程度の大きさまでならカットしても大丈夫。最新のAR機能で、魔法のような体験が楽しめます。 印刷した写真はカットしても大丈夫 ケーブル不要でどこでもプリント 『petamo(ペタモ)』とスマートフォンは、Bluetoothでワイヤレス接続。ケーブルが必要ないので、スマートフォンのアプリを立ち上げるだけで『petamo(ペタモ)』とワンタッチで接続できます。 普通の写真も動画を閉じ込めた写真も印刷できる 動画であれば、写真では伝えきれない「目の前で起きた感動」や「思い出」を、すぐに皆んなにおすそ分けできます。動画を閉じ込めた写真を、その場で人数分プリントすれば、自分だけではなく皆んなにシェアすることができます。 みんなでシェアすればもっと楽しい インク不要なのでインク代は0円。 印刷に必要なものは「専用ペーパー」だけ。インクカートリッジやインクリボンは必要ありません。だから思い立ったときにすぐに印刷できます。 専用ペーパーを入れるだけ petamo(ペタモ)に使用する専用ペーパーは、熱をかけることで発色するZINKという技術を採用。ペーパーの中に化学反応を起こす現像液などの薬剤も含まないため、環境にも配慮しています。 ※ZINK®は、米国 ZINK Holdings LLC(ジンク・ホールディングス)社の登録商標です。本製品はZINK®技術に対応したプリンターです。 熱のかけかたで様々な発色をするZINKペーパー 裏紙を剥がせばシールにも 専用ペーパーの裏側は”ペタッ”と貼れるステッカー仕様。スマホケースや手帳にも手軽に貼れるので、思い出の整理や推し活、カードケースデコにもピッタリ。 好きな場所に手軽に貼れる 仲間との楽しい瞬間をペタペタ貼って楽しんだり、好きな形に切って自分だけのオリジナルステッカーを作ったりできます。 好きな形に切ることも 専用アプリ「Hey Photo」 直感的に分かりやすく誰でもすぐに使いこなせるAI搭載専用アプリ『Hey Photo』をご用意しました。「動画の埋め込み(AR)」から、かわいい「テンプレートデザイン」やレトロ感を出す「各種フィルター」、複数の写真をコラージュできる「ジグゾー」、アレ