オウデム株式会社(福井市)は、福井県内の企業4社と共に2022年4月からコンソーシアム「ALL FUKUI」を運営しています。 このたび ALL FUKUI は、共同運営する食とビジネスの交流拠点「ふくい南青山291」内のカフェ「Cultive291」の夜の時間帯を拡張し、夜限定のダイニングバー『Night Cultive291』を始動します。料理を手がけるのは、ニューヨークを拠点に活動する上野クリスチャン・上野陽子の両シェフ。福井の食材・風土(テロワール)とお酒のペアリングを軸に、都市の夜に福井の魅力を再編集してお届けします。 コンセプトは「福井のテロワールを、夜の時間に」。そしてその料理に込めたメッセージは ── “a love letter to Fukui from New York(その料理は、ニューヨークから福井へのラブレター)”。 2026年7月3日(金)〜5日(日)のプレオープンを経て、2026年7月10日(金)グランドオープン。木〜月の週5日、夜の南青山に福井が灯ります。 7月3日(金)4日(土)5日(日) プレオープン 7月10日(金)11日(土)12日(日) グランドオープン 7月16日(木)より Ngiht Cultive291 通常営業 ※7月13日(月)は休みです。 その料理は、ニューヨークから福井へのラブレター。 昼は福井のブランド米「いちほまれ」などを楽しめるカフェとして親しまれてきた「Cultive291」。その営業形態を夜へと拡張し、お酒と食事を中心とした、落ち着いた大人の時間を提供します。 『Night Cultive291』が大切にするのは、料理の背景にある福井の風土と物語です。海・山・里の幸、そしてそれを育む土地そのもの(テロワール)を、一皿一皿に丁寧に映し出します。 その表現を託したのは、ニューヨークの食の最前線でキャリアを重ね、日本発のフード&ライフスタイルブランド「アトリエ KU-KI」を率いる上野クリスチャン・上野陽子の両シェフ。世界の都市で磨いた感性と、「ファーム・トゥ・テーブル」を掲げてきた日本人としての眼差しが、福井の食材と出会い、新しい一皿になります。 和でも洋でもない、福井という土地から生まれる表現を、お酒とともに。それは、遠くニューヨークから福井へ宛てた、料理という名のラブレターです。 シェフプロフィール ニューヨークを拠点とする日本発フード&ライフスタイルブランド「アトリエ KU-KI(ATELIER KU-KI)」を主宰。「ファーム・トゥ・テーブル」をコンセプトに、季節のデザートやファーム弁当、インディゴデニムのプロダクトを展開し、カルバン・クライン、ブリティッシュ・ヴォーグ、サザビーズなど、アート・ファッション界の著名人を顧客に迎えてきた二人が、『Night Cultive291』の料理を手がけます。 上野 クリスチャン(Chef Kristiaan Ueno) カリフォルニア州出身、ニューヨーク市の元エグゼクティブシェフ。「カフェ・ブールド」「ヴィア・カロタ」「ブヴェット」などNYの名店で研鑽を積み、来日して東京アメリカンクラブ「デカンター」のエグゼクティブシェフを歴任。NYではタオ・グループ「ラヴォ」エグゼクティブシェフ、ノーマで知られるクラウス・マイヤーとの共同プロジェクト「マイヤーズUSA」を統括した。元ファッションデザイナー(ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン卒)で、『GQ』『dancyu』『Frau』ほか多数の媒体で特集されている。 上野 陽子(Chef Yoko Ueno) 2001年に東京からニューヨークへ移住。NYTimes二つ星「ジェファーソン」を皮切りに、「グスト」「モランディ」「ブヴェット」「フレンチ・ルイ」などの名店でパティシエ兼ガルドマンジェとして活躍。レストラン経営者キース・マクナリーや作曲家ジョナサン・シェファーの専属シェフ、著名人イベントのケータリングも手がけた。イタリア料理を基調としたベーキングと、季節を映すデザート表現を得意とする。 『Night Cultive291』3つの楽しみ 1. 福井の厳選食材を使った料理 海・山・里に恵まれた福井の旬の食材を、NYで培った感性で再構築。素材本来の味わいを引き出した一皿をご用意します。 2. お酒に寄り添うペアリング ワインを中心としたお酒と料理のペアリングを軸に展開。一皿ごとに移ろう味わいの組み立てをお楽しみいただけます。 3. 生産背景や文化を感じるストーリー 食材の産地や作り手の物語まで丁寧にお伝えし、落ち着いた空間で過ごす上質なひととき。「食べる」だけでなく「知る」歓びのある夜を提案します。 営業概要 店名 Night Cultive291(ナイト カルティブ 29