いばらの道を進む理由はなんだ!? 館川まこ&新島夕が描く、ゲーム制作に青春をささげるアドベンチャーゲーム『FORTUNE×WORLD~僕らがゲームを作る理由~』が2026年10月30日(金)に発売! ■コンセプト とある悲劇を発端にゲーム作りに参加することになる、 主人公、影山詠(かげやまえい) 思わぬ喜劇も幕を開けつつ、 彼の最後の学園生活のほとんどはゲーム作りに忙殺され、 さらに大学生になっても尚それは続き、 どんどん美少女ゲーム業界に足を踏み入れていくことになります。 彼が行き着く先は一体、どこなのか。 彼の友情(?)や恋はどうなるのか。 プレイヤー皆さんには、 詠と一緒に美少女ゲーム作りを追体験していただきながら、 楽しんでいただける物語になっています。 ■セールスポイント ようこそ、FORTUNE×WORLD(美少女ゲーム業界)へ。 皆、美少女ゲームは好きですか!? …… もっと好きですか!? …… もっともっと好きですか!!?? え、ソシャゲに夢中? そうですか。 本作は美少女ゲームが好きでたまらない1人の少年影山詠が、 ひょんなことからゲームを作ってしまうという、ゲームクリエイティブの光と闇を追体験できてしまう恋愛ゲームだ。 美少女ゲームを題材にしておいて本作は全年齢向けである。 なぜなら、若い子にもプレイしてほしいから。 そうして、彼らが18歳になり卒業したあかつきには訪れてほしいから。 リビドーの中で哲学と人生が交錯するこの桃源郷を。 業界や物作りのリアルをおとぎ話でコーティングしつつ、 ヒロインも主人公も可愛い、笑ってちょっとぐらいは泣けそうなエンターテイメントに仕上がっています。 ぜひ、FORTUNE×WORLDへ! ■作品のあらすじ 影山詠(かげやまえい)は高校3年生。 バスケ部を引退後、大学への推薦入学をほぼ手中におさめ、 気になる女の子のことで頭を悩ませたり。 青春のまっただなか── だったのだが…… ある日、彼に思わぬ災難が降りかかる。 悲劇と喜劇の幕が開け、 運命は、彼に予想もしなかった理由をもたらす。 そう、ゲームを作る理由を── ■キャラクター紹介 影山詠 Kageyama Ei 小さな熱血漢 「最後に良い勝負が出来て、よかったかなって」 本作主人公。 高校3年生。♂ 小さいながらバスケ部副部長としてがんばる、 見かけによらない熱血漢。 クラブ引退後は推薦で大学進学も決めて、 残りの学園生活、新たな青春に踏み出そうとした矢先、 悲劇にみまわれる。 氷室すばる Himuro Subaru CV:近貞月乃 ストイックイラストレーター 「ライターさんもそうだと思うけど、絵を描くのに一番良い体脂肪率ってあるから」 本作ヒロイン。 SNSでイラストを投稿しつづける、 やや引きこもり状態の少女。 内気ではあるがイラストに対しては、 いきすぎなぐらいストイック。 春風伊吹 Harukaze Ibuki CV:古賀葵 いつでも明るいバスケットガール 「カゲ君は今から暇かい? 暇ならワンオンワンしよう!」 詠と同じバスケ部に所属する少女。 いつでも明るく、明るすぎるぐらい。 そんな彼女を詠はこっそりまぶしく眺めている。 友人たちからは、しゃんぷーと呼ばれている。 東出太陽 Higashide Taiyo CV:高塚智人 突然現れた不穏なメガネ 「良く聞け。俺はお前を救うためにやってきた」 3年間、面識もなかった同級生。 詠が窮地に陥った際、助けてくれることになる かわりにある交換条件を持ち出すのだが…… 日向琴美 Hyuga Kotomi CV:首藤志奈 小さなしっかり者 「氷まんじゅうについて、お話ししないといけないことがあるんです」 高校3年生。すばるの友人。 ひたすら面倒見がいい。 背はかなり低い。(弟は高い 影山真知 Kageyama Machi CV:梨本ひおり 今時のお風呂ガール 「おにぃが試合してる頃、私はのほほんとお風呂入ってました」 詠の妹。 しょっちゅうお風呂に入っている。 新実静 Nimi Shizuka CV:長島光那 怪しい副業を営む美人のおねーさん 「ふふ。なんだか……思っていたとおりの方ですわ」 株式会社アルファプライズの広報。 副業としてまったく別の仕事をしており、 それが縁で詠と出会う。 豊後俊一 Hogo Shunichi CV:髙澤拓実 天才ゲームクリエイター。ネジは外れ気味 「はぁぁぁぁぁ??? 何言ってんのお前」 業界トップオブトップの伝説的ライター。 変人だが、才能は確か。 ■イベントCG せまられているのはヒロインの氷室すばる。 せまっているのは女装状態の主人公? 咲き乱れるバックのバラ…… 女同士なら百合ではないかというのは置いておいて。 いったい何が起こってい