アルケリス株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役 佐保 勝彦・藤澤秀行)は、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド[東京]2026」の構成展「工場設備・備品展」に出展いたします。ブース番号 E35-1 にて、立ち作業向けスタンディングレスト「スタビシリーズ」(スタビハーフ・スタビフル・スタビレフト・スタビツイン)および立ち仕事の負担軽減アシストスーツ「アルケリス」の実機展示・体験デモに加え、作業姿勢から身体負荷をスコアリングする「姿勢解析AIアプリ(β版)」のデモを実施し、製造・組立・検査など長時間の立ち作業による足腰の負担軽減ソリューションを提案します。 「ものづくりワールド[東京]」は、設計・製造から計測・検査、製造業DXまで、ものづくりの最新技術が一堂に集まる国内最大級の製造業向け専門展です。人手不足や高齢化が進む製造現場において、現場の疲労軽減と生産性維持の両立が求められるなか、当社は会期中、来場者の皆さまに製品を実際に体感いただける体制で出展します。 開催概要 会 期:2026年7月1日(火)〜3日(金) 10:00〜17:00 会 場:東京ビッグサイト ブース:E35-1(工場設備・備品展) 主 催:RX Japan株式会社 URL:https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html 背景 製造現場では、組立・検査・梱包などの工程で長時間の立ち作業が続く一方、人手不足や高齢化により、作業者の身体的負担の軽減が経営課題となっています。立ちっぱなしによる足腰の疲労は、集中力の低下や離職につながる要因のひとつでもあります。 当社が開発するスタビシリーズは、作業者がデバイスにもたれかかることで体重を分散し、足裏や脚・腰への負担を軽減するスタンディングレストです。着用の必要がなく、足元に置くだけで導入でき、狭いスペースでも作業を妨げにくいコンパクト設計が特長です。本展では、製造現場の課題に即した活用イメージを、実機による体験とデータによる可視化を通じて具体的にお伝えします。 出展の見どころ① スタビシリーズの実機体験・デモ ブースでは、スタビシリーズ4機種を展示し、製造現場の立ち作業を想定した姿勢での体験・デモンストレーションを実施します。まずは負荷軽減効果を体験してください。 主な訴求ポイント 負担軽減 — もたれかかるだけで体重を分散。スタビハーフ使用時は足裏への荷重を約33%軽減(自社計測データ)。スタビレフトでは足裏荷重を最大65%軽減。 着用不要・置くだけ導入 — 電源不要。改修工事を伴わず、ライン脇などに設置可能 コンパクト設計 — 狭い作業スペースでも導入しやすく、高さ調整で作業者の体型に対応 現場の集中力・労働環境の改善 — 疲労軽減と作業の質の維持の両立を支援 関連動画: https://www.youtube.com/watch?v=cDquhJ66NqI 出展の見どころ② アシストスーツ「アルケリス」 足に装着し、スネ・モモで体重を支えることで、長時間の立ち仕事・中腰作業における足腰の負担を軽減するアシストスーツです。装着したまま歩行・立位・移動が可能で、電源不要・体型に応じた調整が可能な点が特長です。製造現場(溶接・検査・組立など)や医療現場をはじめ、幅広い分野で導入実績があります。 出展の見どころ③ データ解析・姿勢解析アプリによる「負担の見える化」 本展のブースでは、作業姿勢に基づいて身体負荷をスコアリングする姿勢解析AIアプリのβ版デモを実施します。立ち作業時の姿勢をAIが解析し、身体への負荷をスコアとして可視化することで、これまで主観に頼りがちだった「作業中の身体負荷」を客観的な指標として捉えることで、作業環境改善への活用に加え、現場・作業内容に応じた製品選定をデータに基づいてご提案します。 作業姿勢をAIが解析し、身体負荷をスコアとして可視化 主観に頼らず、現場ごとの負担を客観的な指標で把握 作業環境・作業姿勢に応じた製品選定を、データを根拠にサポート 本アプリは今夏の公開を予定しています。本展ではβ版のデモをご体験いただけます。 ※本アプリは現在開発中のβ版です。仕様・スコアリング内容は今後変更となる場合があります。 アルケリスとは archelis(アルケリス)は、「世界の立ち仕事をアップデートする」をミッションに掲げ、テクノロジーとデザインで立ち姿勢の負担から人を解放する、立ち仕事専用のサポートデバイスブランドです。2014年に医工連携で外科医向けアシストスーツの開発からスタートし、現在は産業・サービス分野へと展開。製造ライン・物流倉庫・小売店舗・歯科医院など、幅広い現場で「立ちっぱな