アカメディア・ジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:菊池 参)は、独自のAI特許技術を基盤とするeラーニングプラットフォーム『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』を通じて、企業における社内研修および社内検定制度のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。 近年、多くの企業において、人材育成を経営戦略の中核に据える動きが加速しています。業務知識やスキルの習得だけでなく、コンプライアンス、情報セキュリティ、ハラスメント防止など、全社員を対象とした研修の重要性が高まっています。また、昇格・昇給・評価制度と連動した社内検定や認定制度を導入する企業も増加しています。 こうした社内研修・社内検定制度では、「誰が」「いつ」「どの内容を」「どの程度理解したか」を正確に把握することが不可欠です。しかし、対面研修では日程調整や運営負担が大きく、オンライン研修では本人確認や不正受講への懸念が課題として残ってきました。特に、評価や処遇に直結する社内検定においては、受講・受験の真正性が制度全体の信頼性を左右します。 『ONLINE FACE®』は、顔認証を中心とした多要素認証により、受講開始時のみならず受講中もランダムなタイミングで本人確認を実施します。これにより、代理受講や不正受講を防止し、オンライン環境下でも対面研修と同等の厳格性を確保します。 また、研修・試験・アンケート・修了証発行までを一元管理できる仕組みにより、運営部門の工数削減と教育データの可視化を実現します。CSV・API連携により、既存の人事システムや評価制度と連動させることも可能です。 『ONLINE FACE®』は、社内研修や社内検定を単なる形式的な教育から、企業価値を高める戦略的な人材育成施策へと進化させ、教育DXの中核となる基盤として活用を広げていきます。 『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』とは 『ONLINE FACE®』は、世界初の独自AI特許技術により、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステムです。 各省庁の定める一定の基準を満たすことで、国家資格関連の法定講習や試験、また、工場や建設現場などの入構者教育や安全教育、社内研修のDX・オンライン化に幅広く採用されています。 従来のような都度の開催セッティングや指導員の時間確保、並びに受講者の移動時間などもカットできるため、経費の削減と共に生産性の向上を総合的に図れるツールとしてもご活用いただけます。 【公式ウェブサイト】https://onlineface.jp 『ONLINE FACE®』の独自特許技術 オンライン受講中、本人認証が行われるタイミングは、一定間隔ではなく、独自アルゴリズムにより、ランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われます。 1 分間に2回、3回と認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講する度に変わります。 受講者は、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるのか分からないため、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に教習を受けることが可能になります。 万一、離席をしていたり、なりすまし受講、居眠り等を行っていた場合には、ユーザー画面に認証エラー警告が表示されます。制限時間内に再認証ができない場合は、一時中断される、講義の始めに戻る、もしくは最終認証成功地点まで戻る仕様になります。 『ONLINE FACE®』の独自不正防止機能 ●不正ブラウザ操作 ユーザーが受講中に、YouTubeやネットショッピングサイトなど、 関係のないページにアクセスし、別ウィンドウで作業することを防止します。 ●複数端末による同時ログイン・同時視聴 同一人物が、パソコン・タブレット端末・スマホなどの複数の端末で、 同時ログイン、異なる講義を同時に受講することを防止します。 ●倍速再生 ユーザーの受講開始時刻をシステムのバックグランドで記録し、 終了時刻と照合することで受講時間に満たしているのかを判定します。 ●顔写真不正利用 独自のAI不正検知システム(深層学習)により、 顔写真やモニターに映し出した自撮り写真を利用しての代理受講や、 垂れ流し受講を防止します。 ●「 ながらスマホ 」「 歩きスマホ 」 オンラインフェイスは本人認証のみならず、認証キャプチャ写真の背景をAIで分析判定、移動中の不適切な受講等を防止します。 『ONLINE FACE®』の主な特長 ●独自AI技術による高精度・自動本人確認と不正対策 ●お申込み・決済・受講・試験・アンケート・デジタル修了証までを一括管理可能 ●必要機能のカスタマイズ、既存システムとのCSV・API連携にも対応 ●専用機器・専用アプリ