2026年6月24日 報道関係者各位 アオラナウ株式会社 アオラナウ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:我妻 智之、以下「アオラナウ」)は、2026年6月25日(木)・26日(金)に幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」において、Workato株式会社のブース(Partner Solution Expo|P076)にて、AIエージェントのデモ展示を行います。 本展示では、「暗黙知をAI資産に。」をテーマに、Claude、Workato、ServiceNow、Amazon Web Services(AWS)を組み合わせたインシデント対応AIエージェント構成を紹介します。AIによる自然言語の理解・判断、業務システムへの実行、実行結果の記録、監査ログの管理を分離することで、企業がAIエージェントを業務で安全かつ継続的に活用するための構成を実演します。 ■ 展示テーマ:「暗黙知をAI資産に。」 生成AIやAIエージェントの活用は、単なるチャットや情報検索にとどまらず、業務システムと連携して処理を支援・実行する段階へ進みつつあります。 一方で、企業の実業務には、依頼内容の読み取り、顧客区分やSLAの確認、規程・履歴・業務データとの照合、例外条件の判断、エスカレーション先の決定、監査証跡の記録など、担当者の経験や業務知識に基づく判断が多く残されています。 アオラナウは、こうした業務上の判断基準をAIが利用できる「Skill」として構造化し、業務ワークフローの中で再利用可能な企業資産へ変える取り組みを「SkillOps」として推進しています。 今回の展示では、Claudeによる自然言語理解、Workatoによる業務実行制御、ServiceNowへの業務記録、AWS上での監査ログ管理を組み合わせ、企業の業務に残る判断・確認・例外対応を、安全にAIエージェントへつなげる考え方を紹介します。 ■ アオラナウ 代表取締役社長 我妻 智之 コメント 生成AIやAIエージェントを企業業務に組み込むためには、モデルの回答精度だけでなく、AIに何を実行させるのか、どの業務ルールを適用するのか、実行結果をどこへ記録するのかを設計することが重要です。 今回の展示では、Claude、Workato、ServiceNow、AWSの役割を分離し、AIによる依頼理解から業務実行、記録、監査までの一連の流れを実演します。 AIを単なるチャットツールとして導入するのではなく、企業のワークフローに残る手作業や暗黙知を、安全にAIエージェントへつなげていく方法を、ぜひ会場でご体験ください。 アオラナウは今後も、ServiceNowを中心とした業務プラットフォームの知見と、生成AI・AIエージェント活用の実践知を組み合わせ、企業のAI活用をPoCで終わらせず、実務に定着させる支援を進めてまいります。 ■ イベント概要 イベント名:AWS Summit Japan 2026 日程:2026年6月25日(木)・26日(金) 会場:幕張メッセ 展示場所:Partner Solution Expo|Workatoブース P076 ■ アオラナウ 会社概要 会社名 : アオラナウ株式会社 所在地 : 東京都中央区日本橋2丁目1番3号 アーバンネット日本橋二丁目ビル6F 代表者 : 代表取締役社長 我妻 智之 設 立 : 2023年8月21日 事業内容: ServiceNow導入・開発・運用支援、生成AI活用支援、AIエージェント導入支援、業務改革支援 URL : https://www.aoranow.com お問合せ: contact@aoranow.com