株式会社アイネットマコト(本社:佐賀県唐津市、代表取締役:鶴丸 誠)は、日本語で作りたい内容を入力するだけで、AIがWebシステムのプロトタイプ構築を進めるサービス「AI Makotokun」の提供を開始しました。 AI Makotokunは、高性能モデル ClaudeとGPTを活用し、要件整理から設計、実装、レビュー、プロト版確認、本番公開までの流れを支援するサービスです。 AI Makotokun 近年、業務のデジタル化や小規模事業者のシステム導入ニーズが高まる一方で、「何をどう依頼すればよいかわからない」「最初から大きな開発投資はしにくい」「まずは動くものを見て判断したい」といった課題も増えています。 AI Makotokunは、そうした課題に対し、日本語で依頼し、まずプロトタイプを確認し、必要に応じて追加修正したうえで本番公開へ進めるという、わかりやすい導入体験を提供します。 日本語で依頼するだけで、AIがプロトタイプ構築を支援 AI Makotokunでは、ユーザーがダッシュボード上で作りたいシステムの内容を日本語で入力すると、AIが設計から実装までを段階的に進行します。 公式サイトでは、予約システム、会員制サイト、アンケート・問診フォーム、在庫・備品管理、ミニ通販ショップ、日報・タスク管理、写真・作品ギャラリー、お問い合わせ管理など、実務に直結するユースケースが紹介されています。 さらに、AI Makotokunでは、業務システムだけでなく、エンターテイメント向けコンテンツの制作支援にも対応しています。 夢を叶えられるきっかけが、そこにある! これまで専門知識がないために制作が難しかった一般ユーザー向けコンテンツについても、AIの力を活用することで、占い、ゲーム、健康管理、IQテスト、執筆支援、ユニークな診断コンテンツなど、さまざまな企画を形にしやすくなります。 これにより、専門の開発者でなくても、自分のアイデアをWebコンテンツとして公開し、利用者を集め、将来的には収益化を目指すことも可能になります。 AI Makotokunは、一般の利用者が自らコンテンツオーナーとなり、新しいサービスやビジネスを生み出すきっかけを提供する、夢を実現する可能性を秘めたサービスです。 AI Makotokun で作成された 占いシステム AI Makotokun で日本語のチャット形式でモノが完成する 構築後は、ブラウザ上でプロト版を確認でき、気になる点があればチャット形式で日本語のまま追加修正を依頼できます。 プロト版での確認後、問題がなければ本番環境へ反映できるため、非エンジニアでも「まず使える形を見ながら進める」開発フローを取りやすい設計となっています。 また、登録は短時間で開始でき、簡単なステップで始められる点も特長です。サービスサイトでは、自然な日本語で依頼できることに加え、PHP+MySQLベースのプロト版を自動生成し、確認後に本番昇格へ進める流れを案内しています。 なお、簡単なシステムの最初のプロトタイプは、およそ3,000〜4,000クレジット程度で作成できる想定です。小さく試し、使い勝手や必要機能を確認しながら改善を重ねることで、初期検証のハードルを抑えつつシステム導入を進めやすくなります。 佐賀県唐津市から、AIを活用した新しい開発体験を発信 開発元の株式会社アイネットマコトは、佐賀県唐津市を拠点に、2001年創業以来25年以上にわたり、Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、クラウドサーバー構築、AIシステム構築などを手がけてきた開発会社です。 同社は「深い対話から始まる開発」や「納品後も続く関係」を重視し、柔軟かつスピーディーな開発体制を強みとしています。 唐津くんち!曳山なび 同社の関連開発実績としては、「唐津くんち!曳山なび」が挙げられます。これは、唐津くんちの14台の曳山の現在地をリアルタイムで確認できるデジタルガイドシステムで、スマートフォンから曳山の位置、見どころ、巡行ルート、各曳山の解説や写真などを確認できる仕組みです。 混雑緩和や回遊性向上を支援するとともに、地域文化の魅力をより深く伝えることを目的とした取り組みとして展開されています。 株式会社アイネットマコトの公式サイトでは、「唐津くんち 曳山なび」について、GPS、AI・さくらのAI Engine を使った公的祭事向けアプリとして紹介しており、新聞掲載や渋谷センター街の街頭ビジョンでの配信実績にも触れています。 地域貢献と文化継承を、テクノロジーによって支える同社の姿勢を示す実績の一つです。 また、同社公式サイトでは、代表取締役の鶴丸 誠の想いとして、「自分の手で世の中に役立つものを作りたい」という言葉を掲げています。 AI Mak