——記帳代行の料金は、もう「やってみないと分からない」ものではありません。 それいけ株式会社(本社:大阪府堺市堺区、設立:2024年11月)は、個人事業主・フリーランス向けの記帳代行サービス「領収書丸投げドットコム」(https://ryosyusyo.com/)を提供しています。本サービスは、領収書が何枚でも追加料金が一切発生しない定額制(基本プラン 月額6,600円・税込)が特長です。仕訳数や領収書の枚数に応じて料金が膨らむ従量課金型と異なり、申込前に年間の経理コストが確定します。 領収書・通帳コピー・請求書・現金出納帳を送るだけで、専門スタッフが仕分け・会計ソフト入力を行い、月次試算表(損益計算書・貸借対照表)を作成・共有。AIに任せきりにせず人の手で確認・入力し、提携税理士事務所の監修体制のもとで帳簿を整えます。 ■「領収書、まだ手をつけていない」——確定申告前に、また徹夜していませんか レシートの束を前にため息をつき、確定申告の直前になって深夜まで電卓を叩く。多くの個人事業主・フリーランスにとって、経理は「本業の合間に、後回しにし続ける作業」になりがちです。 近年はその負担が、さらに重くなっています。インボイス制度への対応で請求書・領収書の確認項目は増え、電子帳簿保存法への対応では電子取引データの保存ルールも意識しなければなりません。「制度が変わるたびに、何が正しいのか分からなくなる」という声は少なくありません。 省力化の手段として、領収書を撮影するだけでAIが自動入力するサービスも広がりました。しかし「勘定科目が事業の実態と異なる場合がある」「細かいニュアンスが反映されにくい」といった精度面の不安から、結局すべてを自分で確認し直すことになった——そんな経験を持つ方もいます。 そしてもう一つ、記帳代行を検討するときに立ちはだかるのが「料金の読めなさ」です。従来の記帳代行の多くは「1仕訳いくら」「○○仕訳まで」といった従量課金・上限制を採用しており、事業が伸びるほど料金が膨らみ、月々の総額が事前に見通しにくいという課題がありました。 「領収書丸投げドットコム」は、こうした「総額が読めない」「精度が不安」という悩みに対し、定額無制限・人の手による入力・税理士監修という三本柱で応えるために生まれました。 ■最大の特長:領収書が何枚でも、定額・月額6,600円(税込) 「領収書丸投げドットコム」の基本プランは、月額6,600円(税込)の完全定額制です。最大のポイントは、領収書の枚数や仕訳数がどれだけ増えても料金は一切変わらないこと。これにより、利用者は次の3つの価値を得られます。 1. 総額が事前に確定する ── 年間の経理コストが「月6,600円 × 12ヶ月」で読め、予算が狂いません。 2. 事業が急成長しても料金そのまま ── 領収書が倍増しても、繁忙期で取引が膨らんでも追加料金はありません。 3. 「超過料金」の不安がゼロ ── 上限仕訳数を気にせず、領収書を“丸投げ”できます。 記帳代行の一般的な相場は1仕訳あたり50〜100円(月5,000〜15,000円程度)とされますが、本サービスは枚数・仕訳数にかかわらず定額です。単に安いだけでなく、「総額が事前に読める」という料金の透明性・予測可能性を何よりも大切にしています。領収書が多い方ほど、1枚あたりの実質コストは下がります。 なお、定額を実現できているのは、提携税理士事務所の監修体制とオンライン完結の運用で固定費を抑えているためであり、品質を落として価格を下げているわけではありません。人による手入力・税理士監修・全国同一品質を保ったうえでの定額制です。 ■一目でわかる比較表:定額無制限が選ばれる理由 枚数や仕訳数に応じて費用が変わる従量課金型・上限制のサービスと比べ、「料金が読めること」を軸に設計されている点が大きく異なります。サービス選びで迷いがちなポイントを、横並びで整理しました。 ※「低額サービス」「一般的なサービス」は、当社調べに基づき市場の傾向を一般化して整理したものです。特定の他社を指すものではなく、実際の料金・条件は各サービスにより異なります。 事業が急成長して領収書が倍増しても料金は据え置き。従量課金にありがちな「超過料金が発生するかもしれない」という不安もなくなります。 ■AI任せにしない「人による手入力」+「税理士監修」 「領収書丸投げドットコム」は、全件をスタッフが手作業で入力し、複数回のチェックを行います。AIの自動入力で起きがちな勘定科目のズレや細かなニュアンスの取りこぼしを抑え、事業の実態に沿った帳簿づくりを目指すためです。 さらに、すべての記帳は提携する税理士事務所の監修体制のもとで行われます。 勘定科目の妥当性チェック 青色申告の要